今日は休日、
私たち二人は家でゆっくり過ごすことにした
、
ちょうどそのとき私はハマってる漫画を読んでいた
ラキをほおっておきすぎたのか、
話し声が聞こえなくなった
ギュッ
さっきまで、姿がなかったラキが突然抱きついてきた
こうやって話してる間もラキの抱き締める力は強くて
だんだん痛くなってきた
痛いけど、すねているラキが可愛くて
もう少しはこのままでいいかもと思ってしまった
とにかく速く離してもらうために
キスしようとするけど、
こんなの初めてだし、緊張する
あと少しで、ラキの唇に届きそう
チュッ
そういうとラキは私をソファのにつれていき
長く、深いキスを私に落としていった
しばらくすると、
ラキも苦しくなったのか
キスをやめ、私のことを見つめた
謝りつつも、すねてるラキがかわいいから
私はまたやってしまうだろう













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!