朝起きたら、痛みはある程度。って感じだった。
朝食などを済ませ、球場に移動の時間になった。
スタメン発表
心配するファンが続出した。
周東side
試合が始まった。
いつもは、いつ出るかわからないから準備はもちろん
ドキドキしてる。
でも、今日は試合には出ないからゆっくり
みんなのプレーをみることができそうな気がした。
先頭が、ヒットで出塁。
もちろん俺は
全身で、喜びを表す。
少しでも、チームの役に立ちたい。ベンチにいられるこの日だけは。
頑張る
みんな思っていることだけど、ここにいる
ベンチメンバーには俺の後輩もいる。
だとしたら、先輩として見せれるところは見せたい。
続く二番は惜しくもサードゴロ。しかし、進塁打だ。
声かけは、絶対におこたらない。
それを見た後輩は、動いてくれる
それだけで、俺は嬉しい。
膝が痛いことも忘れられる。
監督が抹消してくれなかったお陰で俺はここにいられるからな、
絶対に、CSに間に合わせる。
俺なら出来る——————
そう、決心した
完結です!!ありがとう😭
遅くなったー!!
次回は、リクエストを書いていきます!












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。