青春 と アオハル これは 何が違うんだろう
いや なにも 違わないのかな ?
はぁ この世界 に 私は 何故 いるのか
ふと . 誰か が いった 発言を 思い出した
※ 実際 ぬっし は 絵が上手くありませんよ☆
入道雲 は 屹と
紙に描いた 落書きでした
(少し かなたの声が 掠れている気がした)
嗄れた声は 屹と
聞き間違い の 耳鳴り でした
息が詰まるほど
「ガチャリ」
目を覆いたくなるほど
全部が綺麗でした
彼れを 如何と呼ぶのでしょう
君は
俺は結局.何をしたかったんだろう
わからないまんま
ベットの上で惰眠をしている
嗚呼 出会った時はどうだったかな
追想
錆びた鉄橋
人知れず 足を 向けました
(次はこっちに行ってみようかな ? )
湿気った匂いが きっと
逸れ者の逃げ場所でした
そこから 時間は 着実に 経過して
仲良くなったよね
あの時が懐かしく感じるのは
時の流れが早かったからなんだろう
「ガチャガチャ」
薄い缶バッヂ も
すぐ 剥がれた シールも
「ドサッ」
全部 宝物 だったのです
あの時は変なものばっかり作って
本当に 今では我楽多ばっかりだったけど
当時はモノとかはどうでもよくて
大切なモノを作りたかったのかな
俺は
( こんな ことを やり続ける意味って 本当に あるのかな )
( 周りの人はどう思っているんだろ )
いつしか 真面 に なったんだ
其れが何でか.本当に
( また 虐められたら … )
( 嗚呼 )
時々 、 恐ろしくなるのです
今でも 俺は他人の目が気になる
変なひと に なったら 独りぼっち に
なるから . ね
それだけは . 嫌われるのが
嫌 だ っ た よ ね
( 遠い ところ に 行く ? )
( ウソだよ )
( 私自身 が 嫌われたくないがために )
( やった ただ の 自己満だ )
バイバイ My D××r
如何か 、 汚れないでいて
「たったったったっ」
真っ青な風景に
繊細な儘でいて
過ぎ去る夏が
息を止めた頃に
今更 、 後悔に耽たのです
あの時は 夏が過ぎ去ってから
たくさん、たくさん、 後悔したな
今 は みんな とは まだ 会っていないけど
いつか 世界 で 会えたらいいな
この声が 届いたらいいな
( いつもの 帰り道 )
( 中学校 の 下校中 )
( 楽しく 喜びながら 帰っていたな )
( けれど 楽しみ も 減った )
( なにもかも 、 やる気が 出ないや )
( もう 八月 か 、 みんな 元気かな )
「ポツ.ポツ」
降る 夕立に
晴れ上がり が 覗く
( もう 8月 と いう 時期 なのに )
厭 に 澄んだ 風合い と 匂いのまま
「バチンッ」
( いきなり 頬 を 打たれた )
( 知らない ギャル だ )
( ギャル は 笑いながら 殴りつけてくる )
( ストレス でも 抱えているんだろう )
( 私の 貧弱な 力では )
( 到底 叶うはずも なかった )
あの時はいきなりギャルが俺にビンタしてきて
本当に大変だったなぁ…
なにも理由もなく殴りつけてくるものだから
本当に謎だった.
(空は 群青色で 晴天なのに )
( 自分の血 で 塗れてならない )
( 痛い. 痛い )
潸然、頬を打った群青に
気が付けど
( 嗚呼 . やっと 終わった )
悲しい哉、忽然と
去ってしまうのです
殴られて
蹴られて
心も 体も
とても痛かったな
( 教室 では 僕 の 噂をするやつが )
( たくさんいた )
拝啓
僕は きっと
馬鹿にされるのが嫌でした
陰気な奴と ずっと
虐められるのが 嫌でした
「たったったったっ」
( ひたすら 走った )
( もう 何もかも 嫌だ )
( あの場所に 戻りたい )
だから、愛おしくて
手に余る物 全部を
全部 置き去りに
生 き た の で す
あの時は 生きるのに必死で
虐められるのが ただただ嫌で
あの時 選択を変えていれば
よかったのかな ?
降る 夕立に
晴れ上がりが覗く
吸って 吐いて 群青 に
溺れそうな 程
卑しい 哉、 思うのです
ずっと
鶴を折って 明日に投げて
俺 は その 場所 に いないけど
どうか 祈るんだ
( 群青色の空 に 手を伸ばす )
「 ガチャッ 」
怱々 ____
( 風の音が 耳に鳴り響く )
( 全てが 逆さまになった世界で )
バイバイ 、 My Dear
どうか 忘れないでいて
真っ青 な 風景 に
傷を遺していて
???side
あの人が いなくなった 夏
あの夏 は 俺にとって 苦しかった
そして 再会 した時には もう
阿吽side
( 俺 が いなくなった夏 は )
過ぎ去る 夏も
( 何度も 繰り返し 時が立っている )
何度も 書き捨てて
( 僕 の ことを )
失う 決心が 付いたのです
???side
入道雲は きっと
( 阿吽 に 描き方 を 教わったなぁ )
僕 の 描いた落書きでした
( 貴方 が いなくなってしまった後も )
歪んだ 空も きっと
一人分の幻でした
触れれば 痛むほど
目を背けたくなる程
( 君ら との 想い出 は 本当に 素敵 だったよ )
( そろそろ 私も 行かなくちゃいけないかな )
( 終わらない夏に 終始 を )
next 曲パロ 描きます絶対に(この話と繋がる予定です)




















編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。