最近毎日朝起きてからすぐにすること。それは、今日清麿の身に起こることを未来予知で見ることである。中学2年生になってからガッシュが来るらしい。
お、今日はどうかな…
あ、やばミスって叫んじゃった
外に出て、空を見上げる。
9月も終わりが近づき、最近は少しずつ肌寒く感じるようになってくる。
そのまま教室に入る。
友達やクラスメイトが挨拶を返してくれる。
そのまま少し雑談をしてると清麿が入ってきた。
横に緑と黄色のバックが置いてあり中にはガッシュが入っている。好奇心で、せっかくだしと言う事で私はそのバックを持ち上げてみた。
そうやって色々と話していると周りの人達は裏で何か言っていた。いや、別にいいんだけどさぁ…
自分が何か言われても別に良いんだけども何故か私はすこーし、本当にすこーしだけムカついてしまった。
まあ無視したんだけど…
色々な事を考えているとヴィティがずっと隠れていたカーディガンの胸ポケットからヴィティが出てきた。
テレパシーで私は話しかけた。
そのまま私はヴィティを胸ポケットに入れた。
そのまま時間は進み、昼休みになった。
ご飯を食べ千里眼で鈴芽ちゃんとの会話を見ていると少し泣きそうになった。良いシーンだよな、ここ…
そうやって考えている内にまた次、また次へと時間が過ぎていきあっと言う間に放課後になり、原作の神シーンについては一応屋上に続く階段の屋根の上に乗り様子を見る事にした。
お、未来の王様とその本の持ち主が来た!
見てるとつい目にうるっと来てしまう。ここのシーン号泣したなぁ、懐かしい
それでザケルが出た後、少し金山さんとお話しをして帰った。正直あれは聞き捨てならないしね…














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。