第16話

⁹ これからも. ※イラストあり
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2026/02/14 01:17 更新
月日が過ぎて私達は2年生になった、トントンとは離れてしまったが休み時間には話すくらい仲が良かった。
そして、ゾムが入学してくる日でもあった。
あなた
……2年は…自習か、…
私は適当にワークを解いていた、生徒会メンバーは入学式の挨拶の為教室には居なかった。
今クラスは入学式の話ばっかりで自習という自習はしていなかった。
新しく入ってくる1年に生徒会に推薦された人が5人居るらしい。
女子は誰も居らず噂では女嫌いが多いのではないのかという噂が広がったが噂は噂なので皆信じても居なかった。
あなた
……ふぁ、
私は昼休み校内を歩いていると誰かにぶつかる。
あなた
うわっ、
zm
…っ、たぁ
あなた
…え、ゾム?
zm
…あなた?
ゾムはキラキラとした目でこちらを見つめてきた、久々の対面だった。
あなた
え、背大きくなったよね
zm
おんっ、180超えたで!
あなた
……はぇー、
私は初めて出会った時のゾムを想像するその時は170台だったので改めて大きくなったなと感心する。
あなた
……友達は、出来た?
zm
…おん、!…とっても大切な仲間や…
あなた
…そっか、
私はゾムの仲間はどんな子だろうとワクワクしていた反面不安もあった。
私は…何も進んでいないから。
あなた
…どんな子か教えてくれる?
zm
ええでっ!生徒会の奴なんやけどな?
あなた
……え、生徒会…?
zm
あ、俺生徒会に入ることになったんやって!
ニッコニコで話す彼はとても嬉しそうに話しており仲間という人は男の子達ということが分かった。
トントンからもゾムの話を聞いてみようそう思った。
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一枚絵です。
度々描こうと思っています。

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