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クラスメイトもいます。
体育館で並んでやります。
だから今回泣かないです
診察は、終わった設定
中丸by
これが1番の大イベント
全生徒を、順番に打たなきゃいけない
さぁ、あいつらはどうなんだろ
毎年我慢してるけど
あいつらより病院嫌い入るのか?
まぁいないだろう
なんか可哀想
俺はそれよりもその後の医者組の予防接種
のほうが不安だ。まぁ、今は目の前の仕事に集中
9時半頃、生徒たちが集まり始めた
もう大体集まったかなっていう頃に
相葉「皆さん今日は予防接種です
学年ごとに並んでください
体調がすぐれない場合すぐに近くの
先生に行ってください」
相葉「それでは移動を開始してください」
暫くして、生徒が集まった
中丸「今回担当をさせていただく中丸です
今日早めに来てくれた知念くん。
2つ打たないといけないので見本で
やってもらいます。苦手なので
笑わないで応援してあげてください」
上田「知念」
中丸「知念、おいで、」
知念「い、いやだ!タッ」
中丸「ちょ、優吾と樹。捕まえて」
優吾「知念くんいきましょうか?」
樹「ちいちゃんやなの?」
知念「ちぃいや!」
優吾「樹右腕組んでてね」
樹「分かった」
男子生徒「謎になれてるんだけど」
樹「ほーい上田くん」
上田「ありがと」
中丸「(マイク)まず椅子に座ってもらって
肘を曲げて力を抜きます」
上田「(マイク)次は消毒します
ヒャッとするけど大丈夫です」
中丸「ちぃ動かないでね」
中丸「(マイク)5秒で終わります」
中丸「樹ちぃ後ろから抱いて」
樹「はい」
中丸「優吾は腕抑えといて」
優吾「あーい」
知念「ちぃやぁの」
中丸「ジェシー、きて」
ジェシー「はぁい」
中丸「ジェシー脚ね」
ジェシー「おけ」
中丸「(マイク)じゃあうちます」
チク
知念「いったぁい」
中丸「あとちょっと」
知念「いっ、」
中丸「はい頑張った」
知念は動くと泣かなくて、泣くと動くから
暴れたけど泣きはしなかった
中丸「(マイク)大体こんな感じです。
頑張ってくれた知念くんに拍手」
パチパチ
知念「うー痛かった」
中丸「頑張ったじゃん」
SixTONESが席に戻ると
男子生徒「なんか慣れてたくない?」
ジェシー「そうか?」
相葉「皆さんそれでは開始いたします
名簿順でやります」
相葉「それではお願いします」
優吾のクラス
前の人「うわー痛いな」
増田「次、ゆーご」
足がすくむ優吾
後ろの人「どした?」
優吾「だ、だいじょぶ」
増田「はいここ座って」
優吾「ん、」
不安そうな表情を浮かべる優吾
増田「腕軽く曲げて」
なかなか曲げなかったから曲げた
増田「息すって」
優吾「すぅー」
増田「息吐いて」
優吾「はぁー」
増田「はいここ座って」
優吾「チョコン」
増田「消毒するよ」
フキフキ
優吾「ハァウルウル」
増田「大丈夫大丈夫打つよ」
チク
優吾「いっ、ウルウル」
増田「頑張って」
優吾「ハァハァいっ、」
増田「はい終わり」
優吾「ありがと、」
増田「はいいーよつぎ」
大我のクラス
前の人「おぉ今年痛くないな」
後ろの人「なんか緊張してきた」
加藤「大我、おいで」
大我「お願いします、」
大我はプライド高いし、
注射はまだマシなほう
加藤「深呼吸ね」
大我「はぁ」
加藤「消毒するよ」
フキフキ
大我「ふぅー」
加藤「打つよ〜」
チク
大我「いっ、ハァ」
加藤「大丈夫」
大我「ふぅー」
加藤「終わり」
大我「ありがとうございました」
放送SixTONESよぶ
ジェシーのクラス
いつも元気なジェシーが、むっちゃ静か
怒られて凹んでる時ぐらい静か
後ろの人「ジェシーテンションどした?」
ジェシー「ぁはぁぁ大丈夫」
小山「ジェシーおいで〜」
ジェシー「ん、」
小山「腕曲げて」
小山「消毒するよ」
フキフキ
ジェシー「ビクッ」
小山「ごめんごめん、動くなよ、動いたら
変なとこ刺さるぞ」
ジェシー「ん、」
小山「刺すよ」
グサ
ジェシー「いったぁぃ」
小山「動かないで」
ジェシー「いっ、」
小山「はい頑張った」
ジェシー「小山くんありがと」
小山「はいはーい」
慎太郎のクラス
後ろの人「マジ緊張する」
前の人「まじむっちゃいたい」
中丸「慎太郎おいで」
慎太郎「しん、やりたくない(小声)」
中丸「後ろの人待ってるし駄目」
慎太郎「やだのぉ(小声)」
中丸「そんじゃあ周りの人に押さえつけて
やる?」
慎太郎「やらない」
中丸「はい椅子座る」
慎太郎「チョコン」
中丸「腕曲げて」
慎太郎「あい」
中丸「消毒するよ」
フキフキ
中丸「刺すよ。絶対動かない」
慎太郎「ん、」
チク
慎太郎「いたぁ、」
中丸「あとちょっと」
慎太郎「いっ、」
中丸「終わり頑張った」
慎太郎「ありがと」
中丸「頑張ったね」
樹のクラス
前の人「ビクッ、うわいってー」
上田「はい次、樹」
樹「うえだくーん」
上田「大丈夫まず座って」
樹「チョコン」
ガチャ
樹「?!上田くん」
上田「いや、暴れられたら固定
できないから」
樹「だからって縛らなくても」
上田「まぁいいから軽く腕曲げて」
樹「じゅったんのやなのに(小声)」
上田「ちょっと冷ってするよ」
樹「ビクッ」
上田「ごめんごめんはい、刺すよ」
グサ
樹「いっ、ふぇウルウル」
上田「大丈夫だからね」
樹「いったぁウルウル」
上田「大丈夫、、、はい終わり頑張った」
樹「スゥ」
上田「え?寝た、」
上田「じゅり!」
泣かないことに集中しすぎて疲れちゃったみたい
近くにベットもないからとりあえず抱き上げる
上田「ちぃーここかわって」
知念「え?どうした?」
上田「じゅりねた」
知念「あ、了解」
後ろの人「お願いします」
知念「次の子ー」
上田「じゅりー」
樹「んグス」
上田「泣かないでぇ」
樹「痛かった」
上田「ごめんごめん」
樹「抱っこしててぇ」
上田「はいはーい」
北斗のクラス
亀梨「北斗ーおいで」
俺の前まで来て座り込んじゃった
亀梨「北斗、頑張ろ?」
北斗「フルフル」
亀梨「北斗樹も頑張ってやってるよ?」
北斗「んーん」
亀梨「まずおっちんとんしよー?
ヨイショ(抱き上げる」
北斗「あ。亀梨くぅだめ!」
亀梨「はいごめんよ(ベルトを締める)」
北斗「嫌なのウルウル」
亀梨「おてて出して」
北斗「フルフル」
亀梨「手は出します次の子待ってるから」
北斗「あ、だめ」
亀梨「はいふきふきするよ」
北斗「ビク」
亀梨「びっくりしたね、刺すよ」
グサ
北斗「んぅーウルウル」
亀梨「あとちょっとね」
北斗「いたぁ、」
亀梨「おわり」
北斗「いたぁかぁったウルウル」
亀梨「頑張ったね」
全員がやり終わり
相葉「皆さんお疲れ様でした。
このあとジェシー、北斗、大我、樹
慎太郎、優吾残って
それ以外は下校としますあとは各自
担任の先生お願いします。」
樹「なんだろ」
SixTONESが、集まってきた
ジェシー「なに?」
中丸「今日はよく頑張った。このあと医者
組の予防接種があるから手伝い来て」
SixTONES「はーい」










編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!