アバッキオ視点
エリス達に連れられて訓練場?と言われる空間に入れられ戦うことになった。
…正直コイツラは謎が多い。
幻想郷なんて場所見つかりやしなかったしエリスがなんていう種族かも調べる事ができなかった
それに…
こんな風にジョルノさえ秒殺されてしまう
まぁ当然俺も
こうなってしまったのだが
目を覚ますとエリスが目の前にいた
そう微笑んだエリスをみて思わず赤くなった
そこで俺の意識は途絶えた
数時間後
羨ましい?どういうことだと思ったがそれはすぐに分かった
そう俺はエリスに膝枕をしてもらっていたのだ
確かに今思えば暖かくて柔らかい感触があったし床で寝ていたら体が痛くなっていただろう。
だがそれでもまた気絶してしまいそうなくらいに恥ずかしかった
くそっからかわれただがこういう顔をしているエリスも悪くないなと考えている俺がいて、俺はエリスのお陰で変われたんだなと考えた。もうあいつの陰を見る必要はなさそうだ
俺を闇から引っ張ってくれたのはお前だ。
お前が何者でもどんな過去があったとしても必ず次は俺が助けてやる。それまでにはお前を振り向かせないとなエリス














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。