青 side
バイト中 、客 が 居ない 時 に 、
ないこ が 声 を 掛けて くれた 。
確かに 、かなり 話す ように なり 、
一緒 に 居るのに なかなか 遊び に 行って いなかった 。
ないこ が そう 提案 して くれた 。
明日 は バイト も 学校 も ない 。
断る 理由 なんか なかった 。
何より 、ないこ に 誘って 貰ったのに
断る なんて 事 は 考えられなかった 。
~ 家 ~
最後 に アニキ と 遊び に 行ったっきり やな
…… アニキ
また アニキ と どっか 行きたい …
アニキ の 事 を 無理矢理 頭 から 振り払う 。
せっかく 遊び に 誘って くれてんのに ……
ないこ が わざわざ 俺 の 為 に …… 。
楽しそうやな …
ないこ から 目 離さんようにしな 。
変 な 奴 に 絡まれたら 大変 やし 。
あんなに 浮いてた 俺 の 事 に 話しかけて くれて 、
しかも 仲良く して くれてる ないこ 。
絶対 に 守らなあかん 。
なんも 起こりませんように __________ 。
大丈夫 、多分 何も なく 平和 に 終わる !!!












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!