連載中
拝啓、俺等の姉ちゃんへ

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小学1年生の頃、ママとお葬式に行った。それはママのお友達のお葬式で周りの人が何やらひそひそと話していて
子供ながらに気持ち悪いと素直に思った。そんな中、ママは私の手を引いて騒がしい方に向かってった。
他の人は驚きつつも道を開けた。そこには6人の小さな男の子たちがいた。
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それが今ではうるさい弟たちになっている…
『姉ちゃん!ゲームしよーよ!!』
『姉貴、小遣いくれ』
『akずるいで、俺もやる!』
『ねぇね、お本読んで?』
『姉ちゃん、俺と結婚しよ?』
『お姉ちゃん、僕ガパオライス食べたい』
子供ながらに気持ち悪いと素直に思った。そんな中、ママは私の手を引いて騒がしい方に向かってった。
他の人は驚きつつも道を開けた。そこには6人の小さな男の子たちがいた。
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それが今ではうるさい弟たちになっている…
『姉ちゃん!ゲームしよーよ!!』
『姉貴、小遣いくれ』
『akずるいで、俺もやる!』
『ねぇね、お本読んで?』
『姉ちゃん、俺と結婚しよ?』
『お姉ちゃん、僕ガパオライス食べたい』
チャプター
全2話
1,670文字
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