第3話

さてお前ら、手を組むぞ
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2025/05/02 09:22 更新
あらすじの注意書きは読みましたね?

それでは、どうぞ
_夜逆@よさか_ _直@なお_
夜逆よさか なお
さっき殺したの見ただろ?つか死体あるし、、、アタシはてっきりお前らだけだと思ってたんだが、、、
中在家長次
、、、さいおし、と呼ばれて仲間が1人隔離された
_夜逆@よさか_ _直@なお_
夜逆よさか なお
さいおしぃ?、、、なんの略語だ、、、別のとこになぁ、、、場所わかんねーよ、、、

女はうーと唸って首を捻る。

結局考えるのをやめたらしく、はあと一つため息をついた。

_夜逆@よさか_ _直@なお_
夜逆よさか なお
死人に口なし、、、はーダル、、、
立花仙蔵

気だるげな言葉と鋭い瞳に仙蔵が身を竦ませる。

女はそれを目ざとく見つけて眉尻を下げて言った。

_夜逆@よさか_ _直@なお_
夜逆よさか なお
あー、別にお前らにキレてるわけじゃねーからあんまビクビクすんな
中在家長次
、、、何が、目的ですか
_夜逆@よさか_ _直@なお_
夜逆よさか なお
あー、目的ぃ、、、?

女は頬をかいて天井を眺め、死体を眺め、、、

_夜逆@よさか_ _直@なお_
夜逆よさか なお
、、、ちょっと本当に誰かアタシがなんでこんなことしちまったか教えてくれ、、、

壁に背をついてズルズルと座り込んだ。

_夜逆@よさか_ _直@なお_
夜逆よさか なお
うっかりイラついただけなんだ、、、はぁ、、、
七松小平太
、、、貴女は私たちになにをさせたいんです
_夜逆@よさか_ _直@なお_
夜逆よさか なお
子どもになにを望めって!?子ども甚振るほど堕ちちゃいないよ!

今度こそ心外だというふうに顔をしかめた女は一瞬の後慌てたように顔を戻した。

_夜逆@よさか_ _直@なお_
夜逆よさか なお
、、、怖がらせてばかりですまん

女の謝罪を聞き終える前に仙蔵が矢羽根を使った。

立花仙蔵
『どうなると思う、、、。信頼するに値するのか、、、?』
七松小平太
『、、、今敵ではないのはこの女だけだろう?利用されているのはコチラかもしれないが、、、』
食満留三郎
『伊作を救出する気はありそうだ、、、こちらも最大限利用させてもらうのも手だと思う』
潮江文次郎
『、、、俺もそう思う。信頼するだけの価値はあるはずだ』
_夜逆@よさか_ _直@なお_
夜逆よさか なお
?、、、どうしたお前たち、急に静かになって、、、気分でも悪いのか、、、?
潮江文次郎
、、、夜逆さん。ここを出るまでは信頼させてもらう

文次郎が真っ直ぐ言うと、ぱち、と女、、、夜逆さんは赤い瞳を見開いた。

_夜逆@よさか_ _直@なお_
夜逆よさか なお
ああ!よろしくな!

ぱっと笑った夜逆さんは階段を上り、後ろに俺たちがいることを確認してドアを開けた。

MOB
、、、お前たち、何故逃げている
_夜逆@よさか_ _直@なお_
夜逆よさか なお
あ、ヤッベ

当然外には見張りがいて、、、俺たちもすっかり頭から抜けていたが、、、直さんは焦った顔をした。

先が思いやられる、、、






続く、、、?


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