その瞬間露伴の手から金色のもう一つの手が出てきて同時にあなたが倒れた
店員が気だるそうに店裏に一番手のかかるコーヒーを作りに行った。
一方、露伴はぐったり倒れそうな本になった女を、露伴の相席に座らせた。
露伴は、『岸辺露伴に対して窓側の席を取らない』という命令を書き込むついでにあなたの本を読んだ。
あなたの名字あなたの下の名前
生まれ1979年。絵を描くのが好き。甘いものが好き。ママもパパもずっと喧嘩している。
そこからも、露伴はあなたが小さな時のことを飽き飽きしながらも読んでいった。
小学校に行ってる時、金色のピカピカが道に落ちてた。好奇心で触った。指がとっても切れていたが、痛くはなかった。そこから急に栞が私の目の前に落ちてきた。家は学校から遠い場所で、人なんて1人も通ってないのに…不思議だ…。
そこから私は栞を拾って、学校の落とし物箱に置きに行こうとした。だけど不思議と栞に自分が引き寄せられているような感じがして、感覚的にわかった。これは自分の栞だって。
そこから私は「栞よ出ろー!」と思う度に栞が自分からポンポンっと出てくることに気づいた。
そしてその栞が物の状態保存できると知ったのは、中学の時だった。
ある雨の日、私が栞を間違えて落としてしまいどこだろうか探していると、一箇所だけ濡れていない渡り廊下と栞があった。小学生の時と同じような感じで不思議に思った。なぜなら渡り廊下には屋根がついていなかったからだ。確信はできなかったけど、状態保存ができるんじゃないかと仮定をたて、実験を得て私は能力を得ていたと初めて知った。
岸辺露伴は驚いていた。一見何も変哲もない女性がもしかすると自分と同じようなスタンド使いなのかもしれないと。
露伴はあなたに興味が湧き、さらにあなたを読み進めるためにページをめくった。
出会い2終わり
作者から
改善点あればどしどし教えてください。泣いて感謝します🥲あと、国語力カスの小説を読んでいただき、ましてや星をつけていただきありがとうございます😭最後にもう一つ。まっっじで時空とか時間が急に飛んだり説明が下手な時があります。キャラ崩壊もします。温かい目で見守っててください。(コメで改善点を教えていただけると幸いです)
追加 2025/07/07
すみません…いろんなことを変えました。もう一度一話から見ていただけると嬉しいです。












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!