こんにちは。「雨恋。」作者の雪乃です。
とうとう、雨恋。完結致しました!!
これで完結するお話3つ目になります。
まだまだ沢山書きたいお話が頭の中にありますし、連載中のお話もありますし、これからも投稿を続けていきたいと思っていますから、よろしくお願いしますね!
それでは雨恋。のお話しましょう!
今回の舞台は京都府ですね。
前回は恋愛ごっこで東京都でしたし、また違った文化や風習がありましたから難しい部分が多かったです。
今回の反省点は、方言を上手く表現出来なかったところです。
初めの方は方言を意識して文章作りを進められていたのですが、段々と自分の普段通りの言葉遣いになって行ってしまって、表現が雑になってしまったかなと。
ここでちらっと新作のお話も混ざるのですが、次のお話も京都府の予定です。
なので、また方言が出てきてしまうのですが、あまり方言を意識しないで書いてみたいと思います。
理由は色々あるのですが、それを言うと新作のネタバレなので今は黙っておきます……!
また順を追って新作情報出したいと思いますから、よろしくお願いします。
今回良かったところでいえば、キャラクターの感情を表現することを意識しました。
例えば、吹き出し以外にもこういった文章で書いてみました。
これからも表現にはこだわって書いていきたいと思います。
このお話は好きなのに好きになれない切ないラブストーリーとの事でしたが、いかがでしたでしょうか?
個人的に分かりずらいかなと思ったところを補足させてもらいたいのですが、「好きなのに好きになれない」というのは、主に天音の話になります。
ガッツリネタバレなので、お話まだ読んでないよって方は先に呼んで欲しいです!
天音は割と序盤から、柊斗に対して恋心に似た者を抱えているという設定を私個人として持っていました。
直接的に表現していなかったと思いますが、お休みの日に出かけたり、メールで長々お話したり…。
しかしそれは柊斗にも言えましたよね。
イヤホンの下り覚えていますでしょうか?
柊斗の方こそ天音への恋心が剥き出しでしたね笑
本題に戻りますが、恋心らしい感情を抱きつつそれに気付かないふりをする天音。
その理由というのは、やはり両親のことや自分の生い立ちにあるということです。
好きになりたい、信用したい、けれど、自分の両親は燃えるような恋の末結ばれるが破局。
結局、天音は両親によって産み落とされたのに両親にやって捨てられたと言うように感じてしまっていたわけです。複雑ですよね。
そんな恋をしないと誓いつつ芽生える感情に天音は大変戸惑ったことでしょう。
まぁ最後には、結ばれるとまでは行かずとも、多少円満でハッピーエンドにできたかなと思います。
と、こんな感じです。
終わっちゃいましたね…。なんだか寂しさも残りますが、もう一つ小ネタを…。
東京に天音が出向いた際に声をかけてくれた女性を覚えていますでしょうか?
覚えてない方はもう1回読んで見てほしいのですが、あれ実は、「恋愛ごっこ」主人公の…
と、この続きは恋愛ごっこを読んでみて見てほしいです!
勘のいい皆さんはもうお気づきかもしれませんが…。
さてさて、いよいよ終わりですね。
「雨恋。」これにて完結です。
長い間続いた物語でしたが、皆さんのご協力無くして完成しなかったと思います。
本当に本当にありがとうございます。
これからも雪乃は続きますので、またほかの作品で出会えることを楽しみにしております。
スポットライト、コメント、お気に入り、いいねを下さった皆様、この場を借りてお礼を申し上げます。
ありがとうございます。
ぜひ次回もお願いします…なんて…笑
それでは、名残惜しいですが、この辺で失礼致します。
寒くなってまいりますが、皆さん、体調など気をつけて小説で癒されながらぼちぼちやっていきましょうね。
また新作情報は、この「雨恋。」の小説チャプターにて公開しますので、引き続きチェックお願いします。
皆さん、お元気で!
また逢う日まで!!
雪乃
New information October 30th 2025……
ご愛読ありがとうございました。












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!