今日も愛情を貰う
一方的な
痛い、
でもこれが彼の愛情表現なんだ、
しばらくしてなにかを言って去ってしまった
今日は頑張って料理を作ってみたが、
昔は優しかった彼
家庭の事を話したらこうなってしまった
救急箱の中身は底を尽きており、買いに行かねばいけない
親戚に手伝って貰おうとメールをした
1時間後
家庭の事を話してない
ただの幼馴染として
久しぶりに会って楽しかった
一応大学は卒業している
警察になる気は多分ない
誘われたけど、
彼が帰ってきたら起きないといけない
ガチャッ、と音がし、急いで玄関に行くと、
視界が横に傾いた
殴られた…
殴られた
その後はよく覚えてない
ただ痛かった
愛されてると思っても、痛い
愛されるには痛みがいるんだ
これは彼の愛情表現
歪?
そんな訳ない
十分幸せだ
彼は中島修
金髪に染めた20代後半
彼は風俗にいた
あなたの事を話していた
ペラペラと話していた
諸伏景光、この風俗店で麻薬等薬の売買をしてる可能性
があると情報が入ってきたところ
潜入捜査をしている
そして、あなたとは面識がある
1人ら暗い部屋で包帯を巻いていた
電気も付けず、
蒸し暑い夏エアコンも扇風機も付けず
汗を流しながら
最初R18Gを目指してたのをやめた
こう、グロいのが好きなんす、
夢主は陣平と親戚で警察学校組とは面識あります
ヒロは夢主の家庭事情薄ら察してます
コメントください!!!












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!