プリ小説

第4話

逆バージョン
二宮和也
いきます!
俺は野球部のバッターだ
今日も練習だ…
部員
あいつ、ゲームばっかりやってて自主練習してないらしいよ(コソッ)
二宮和也
!!
聞こえてしまった
動揺して打てなかった
部員
あんな良いボールも打てないのか?w
二宮和也
す、すみません!
本当は毎日練習してる
素振りを何十回もし、ランニングも毎朝欠かさずしてる
なのに…
全員
あっした!
そのまま部活は終わってしまった
俺はあなたのように上手くない







〜下校〜
あなた

にのー

二宮和也
おーあなた…
あなた

何かあったの?

二宮和也
実は、練習してないって嘘の噂がたってる
あなた

えー、あんなに練習してるのに?

二宮和也
ゲームばっかりしてるって…
あなた

酷い…

あなたは全て分かってくれる
あなた

まーでも、実力で魅せちゃおうよ!

あなた

俺だって練習してんだぞ!って

二宮和也
おう!
いつも後ろを向きそうな俺を無理矢理でも前に向かせてくれる
そんな大事な人

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