あなたside
クローンのロボットが回復する間は
アブソル達と静かな時間を過ごそうと
思っていたのだけど
円場さんに"100個終わったら次200個な!!"と
新しいノートを渡され
本日の放課後までの課題と言われましたので
いろんな子達とやりたい事リストを考える
そう話してたら
"ガラガラガラ"
B組の小大さんが一番乗りに来てくださった
"スッ…"
唯さんがテーブルに置いてあるシャーペンを取り
ノートに文字を書く
唯と仲良く話していると
"ガラガラガラ"
ドアから円場さん達が入ってきた
"ヒョイ"
回原さんに姫抱きをされ小さな悲鳴を出し
少し頬を赤くしてしまう
びっくりした...
私も気づかなかったがロコン達が
私の上に乗っている
あら?
イーブイが慌てて手を指した方を見ると
ユキハミが飲んでいたココアのカップに浸かっている
ユキハミがココアに浸かっていたが
泡瀬さん達のおかげで何とか助かった
危なかった...























編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。