nj「いやぁ、ほんとにいくらメンバーとは言っても気を遣ったほうがいいよ。」
無視をすればいい話、いい話なのにこうして今日もなんやかんやで話題に上がる2人。
今日の議題はどうやら、「気遣い」らしい。
jk「………ん?」
th「もう黙って……」
jk「おん???」
jm「なんだよ今度は」
jk「いたみ??」
th「それがなんだようざったいな」
jk「もしかして、痛みしかないわけないよね??」
「気遣い」なんて話をしたのは1人で終わった…
th「え、??」
jh「おいおいおい、別室行け、何か知らないけど」
jk「ヒョン!行きましょう!!」
th「え?何言ってんの、動きたくなっ、ちょっと、おい!」
無理やり体を起こされて、腕を引っ張られながら作業室に入った。
jm「戻ってきたら休憩終わりにしましょう」
jh「いや、時間かかるからもう始めちゃおう!」
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th「っもう!なんだよ!」
2人掛けの小さなソファに座らされ、ジョングガが膝の上に乗ってきた。
jk「テヒョア、いたい?」
th「痛いって言うか、重いって言うか……」
jk「それだけ……?」
th「それだっけって…もうはやく何だよ」
jk「疼かないの?」
th「えっ??」
jk「だから、疼かないの?って、物足りなさとか、気持ちよさとか、腰が抜ける感じの快感はないの?」
th「はぁー??」
jk「何で分かんないかなー、、痛さだけだったら、俺下手くそってことじゃん」
th「ちょ、ちょっと、変な考えしないでよ」
jk「だって、痛い痛いってそればっか言って、、ここまで入ってたんだよ?感じないわけ?」
th「う"あっ、、ちょっ、おさないでよ//」
下腹部をグーっと押されて、思わず声が出る。
疼かないわけがない。
ついさっきではないけど、まだ1日前とは言えない時間にあんな大きいパンパンなモノがナカにあったんだから、
そりゃあ空っぽだよ。
疼いて疼いて、物足りなさは半端なく感じているよ。
jk「ねぇどう??」
th「どうって、、ちゃんと痛い気持ちもあるし、、」
jk「じゃあ俺のはもう受け入れたくない?下手だって?だから昨日、結腸まで挿れるっていうとき拒んでたの??」
th「まってまってそんな極端な話しないでよ」
th「そんなに辛かったら今まで耐えられているのがおかしいでしょ?」
jk「……でも慣れたって。偽られるようになったんじゃないの」
th「ジョングガ、大事な話だからどいて。横に座って」
勘違いしたままだと今後に影響するし、恋人同士で一生を共にしていく相手との性行為は愛情を共有したり、確かめ合ったり、、重要なことな気がする。
これで控えめになってレスとか嫌だし。
横に座らせて、両手を握った。
th「偽ってないし、慣れたのはさっきも言ったように、事後の影響がありつつも練習に取り組む状況にであって、ジョングガの行為には一生慣れないよ。」
jk「……下手じゃない?」
th「……じゃない///」
jk「ちゃんと気持ちいい?」
th「うん///」
jk「なんで拒んだの」
th「だってリハがあるし、その快感を知ってるから……その……止まんなくなるじゃん///」
jk「疼かない?」
th「…そりゃ、、直後は、感じてるよ」
jk「俺とのセッ××好き?」
th「…ぅん、、そりゃあ、ね」
jk「じゃあ、、今日もシよ?」
th「………それはだめ」
jk「え?」
th「ん?」
jk「ゴホンッ、、今日の夜もシよ?」
th「だめ、我慢」
jk「この流れはうんって照れながら言わないの?」
th「言わないよ?」
jk「テヒョア、お願い、、ね?」
th「ううん、シない。」
jk「っっそんな、、明日から我慢するから、、」
th「えー嫌だよ」
th「だって、明日一日また耐えて、明後日から本気出せるって言うことは4日間しかないじゃん」
jk「4日もあるって考えたら?」
th「ジョングガ、俺さっき真剣に話したよね?」
th「セッ××って、相手のことを思いやるんだよ。ましてや受け入れる方は俺なんだから。」
jk「………それはごめん」
th「ふふっ、じゃあリハ行こう。みんな待たせてる」
不満そうな顔をしているジョングガ。それもまた可愛い。
th「ジョングガ」
jk「…ん?」
th「ライブが終わったら、、また、最初からいいよ?//」
jk「え、?最初からって、、」
th「ココ、1番奥まで、きてね//」
そう耳に囁いて、作業室を出ようと立ち上がった。
ちょー恥ずいし。
jk「っう、、、くあぁ、、、」
jk「待って」
作業室を出ようとした時、腕を掴まれて引き止められた。
th「ん"っ、あっ、、んち"ゅるっ、、んっ、んはっ」
優しくて、激しくて、溶けるような深いキスを交わした。
抱きしめ合い、抜け出せなくなるような、甘ーいキスを













編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。