
🌸マネ「あなたの下の名前ちゃんいっつも衣装褒めるよねー」
🌸マネ「でもほんとに素敵だよね、誰が作ってるんだろう?」
🌸マネ「たしかアイドルだった気が……」
🌸マネ「そんなこと言われても……僕Eden推しだし……」
🌸マネ「ごめんごめん、んー、、、いくき?につき?あ!!いつき!!いつきなんとかって人!」
🌸マネ「よくわかったね←」
🌸マネ「感動するのもいいけどあなたの下の名前ちゃんの出番くるよ?」
私は今仕事が終わり、美容道具を買いにいっている最中なのだ!
もちろん帽子にマスクで変装はばっちり✨
トサッ
ん?
ちょうど私の横をすれ違った人が布?を落とした
拾って話しかけたら私がアイドルってことがバレてしまうかもしれない
そんなことを考えるより先に体が動いていた
なに?誘拐?これついていって大丈夫!?
でもなんか勘が大丈夫って言ってる、、、気がする
というかついていったほうがいいって言ってるよ!女の勘は当たるからね!!!
そして少し道から外れた、人気のない場所にきた
ちょっと不安になってきたわぴえん
彼はつけていたサングラスなどを取り言った
今後は声も変えて変装しよう……
宗さんのサインと衣装で写真撮りたかったんだよね🎶
すると宗さんはしょうがないという顔で書いてくれた
そのサインをもらおうと私が手を出せば宗さんがサインを少し上にあげてかわした
そういった宗さんの耳は少し赤かった
ふふ
私はサインを書いて渡した
すると宗さんは口元を隠し小さなため息をついて小声でいった
優しい…













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!