第5話

ルーナのお仕事(第零章 エピローグ①
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2025/11/09 13:16 更新
僕はルーナの統領ボスの一人ルザクだ

この組織は僕、米将軍、雨栗が統領をしている

僕ら三人をまとめて言うと“さんちゃんく!”と呼ばれている


今計画を立てる会議室にこめしょー(米将軍のあだ名)

と向かっている


扉を開けると既に皆揃っていた

ルーナは、怪盗、スパイ、マフィア、研究者の

役職がある。

大型犯罪組織と言えると思う

僕たちは一番奥の椅子に座り

「今から会議を始めます」
と言った


まずは怪盗

おんりーとMENに任せている

表社会のお宝を頂く仕事でルーナでは、

怪盗がメイン。

「ん〜、今回は、これかな」

と僕は資料のファイルを見せながら怪盗の二人に言う

「理由は?」
とこめしょーが聞いてくる

「そこのスパイのお二人の情報からかな!」
コロハンスパイさんとヒカックスパイさんに目線を移す



すると気がついた様に二人は説明し出した
  
「ある“噂”によるとそうらしい」

スパイは、宝石、実験の”情報“を盗む仕事だ。

表社会と裏社会どちらも捜査してくれている

「了解。以外と楽しそうじゃない?」
と怪盗の二人は楽しそうだ




「じゃあ、俺達の仕事は?」
とマフィアのきおきおとたいたいが聞いてきた

”ハッ“とした顔をして、こめしょーが言う

“さんちゃんく!”の中である程度担当を分けており
こめしょーはマフィア担当だ

「ここの組織に行って交渉して来てくれない?
ダメだったら”サクッと“終わらせて来て良いからさ」

と言いこめしょーは紙をテーブルに置く

「えぇ面倒くさいし、武力派が多い所じゃん…」
とマフィアの二人は余り気乗りしないようだ

「そう言うと思って、ある事務所に連絡しておきました!」とこめしょーが元気そうに言った



「でもそこの事務所信用して良いの?」
ヒカックスパイさんが、怪しそうに聞く

「そうそう、警察ともよく連んでいるし…」
コロハンスパイさんも同じ意見のようだ

「うん、大丈夫!情報が漏れることはない」
とこめしょーは例の事務所を信用しているそうだ

「やばくなったら、その事務所に任せて良いと?」
とたいたいが聞いた

「そうそう」
とこめしょーが言った。





「最後に研究結果を」

研究員は二人、まぐにいさんとじゃじゃさんだ

二人は、テレポートを人類初めて成功させた人だ

ルーナの人達は緊急脱出用に持っている

だが欠点もある

一つ目はルーナ拠点にしか移動出来ないことだ

座標をしっかり計算して調整するのが難しいため

二つ目はテレポートは一つの端末で1回までしか使用出来ないことだ

一回に使うエネルギーが強いすぎて壊れるらしい
ここだけの話一個作るだけで莫大な札束が飛んで行く

だがテレポートはルーナ“だけ”しか使えない

優秀な研究員達だ

「研究大成功です」
まぐにい研究さんが笑顔で答えた

すると皆が驚いて研究員の二人を見た

「まさか、あれ?」
とMENが聞く

  





    
   「空飛ぶ“見えない”飛行船アジトだよ」





何処ぞの漫画の世界みたいだ

「すごいね。早速引っ越し?」

あえてどう言う原理か質問しない様にした
会議を長引かせたくないからね

「今から引っ越しでも良いよ」
じゃじゃ研究さんが言う

「よし決まりね!」
と僕が会議に終わりを告げる

     





















    






     ー「次こそ本物のお宝を」ー















会議終わり、自室の荷物をまとめた後

俺は“ある部屋”に向かう

“コンコン”
とノックをしてもどうせ返事が来ないので待たずに入る


すると一人机に座っている白色の髪が見えた

「あ、ルザク君も来てたんだ」

「うん、引っ越しするからね」

先に先客が居たようだ

薬の強い匂いが鼻を通る

俺は歩いてベットサイドの椅子に腰を掛けた

そしてベットを覗き込んだ

ベットに寝ている人は…そう雨栗だ

お察しの通り雨栗は、病気…いや植物状態だ

「引っ越し大変だね」
とルザク君に言う

「そうだね。機械が少しでも途切れたら…」

「怖いこと言わないでよ」
と俺は少し笑いながら言う

「気がついたらパッと起きたりしないかな?」
とルザク君が雨栗に向けて言った気がする

「…ないから、宝石探しているんでしょ?」
と雨栗を見つめてルザクくんに言う


そして俺は雨栗に向けて言ってやった

 
  ー「絶対に伝説の宝石探してやるからな」ー







◯あとがき
口調マイゴーですね

テストやばいです

バイバイ👋

*名前の上に役職書いてあるのは分かりにくいからです

変更 11/9

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