※時代背景去年の夏です
やっと着いた、夢洲
脈の妖怪の所行く前に、俺の生みの親を探す
『んぇ〜っと……ここらへn…すみません…。』
誰かにぶつかった
??「お前誰やねん。」
『…(ガクブル)』
??(女)「ちょっと〜笑この人誰?笑」
??「お前、下の名前だけ言え」
『あなた…です…。』
実父「あなた…?あー、そういや居たなそういう奴。」
実母「アンタ、今なにやってんの?」
『プロ野球選手だけど…』
実父「じゃあ、俺らとまた住もうぜ?」
『何言ってんの…』
実母「アタシら金に困ってんの、ほら、親孝行だと思って」
『無理や。アンタらとは住んどるとこもちゃうし、金がどうであれ、俺を捨てたアンタらを助けるつもりはないねん。』
実父「おまえ…っ!!」
実母「親に向かってなんてこと…!!!」
『アンタらがやっとったこと、まだ覚えとるからな。あっついお湯かけられて、食事もなし、風呂も入れてくれんかった。極めつけには母子手帳すらもなかった。家で産んだっちゅうわけやろ。』
『虐待をストレス発散にするとか、屑過ぎんねん。』
『子供は親の道具ちゃう、ちゃんとした意志を持った人間やねん。』
実父「…」
『ほな、もう俺万博行くわ。おもろそうやし。』
そう吐き捨てて万博会場へ行く
蒼翔「あなた!!こっち!」
『お兄……着いてきとったんか…。』
?「よぉ、久しぶりだな、猫宮。」
『……お前、、誰や…』
実の親は金目当てで擦り寄ってくるボケ。
怒ると暴力よりも口が動く猫宮。人見知りは消えたのだろうかね、。












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。