弟が弱ってる時ぐらいひょんにならないと
やばい
そこまで考えてなかった
ぐぎは白い手を口の前に置いて笑った
もうその顔も仕草も声も愛おしい
僕ってもしかして結構重症 ?
なんで笑ってるのか全く分からなくて首を傾げる
ぐがの手が僕の唇に触れた
ぐがは指で僕の口周りを拭った
そしてその手を僕に見せながら言った
その手には僕が食べ外したのか
ラーメンの具が付いていた
ぐがは片方だけ口角を上げた
あれ?僕なんかめちゃ堕ちてない?
そんなこんなで僕たちは付き合うことになった
みなさんこんにちは!
この作品を読んでくださり
誠にありがとうございます😻🙌🏻
ついに付き合いましたね🫣💕
私の2作品目なのですがここまで付き合って
くださって本当にありがとうございます😭🙇🏻♀️
感謝しかありません✨
これで一章(?)は幕を閉じました🫰🏻💗
ぜひ感想をコメントにお書き下さい!!
もう1つのお話(🌳🧸)も頑張って
書きますのでぜひお読みくださ~い📖👀
改めてありがとうございました!!
それではあんにょ~ん 👋🏻😽













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。