第3話

# 3
198
2025/12/17 16:32 更新
〇〇 side






ん...?










ここはー…










夢、かな










目を覚ました…わけではな…い、?






さっきベットの上で目を閉じてから、寝たから、










やっぱり夢か…





夢の中だということはわかったけど…
妙にリアルな夢だな……














明晰夢ってやつかな……













周りは見たことのない風景で、小さめのコンビニと、その前に公園のようなものがみえる。

周りを見渡してみたけど、都会というには建物が少なて、田舎というには発展しすぎている。
田舎と都会の良い所と悪い所を取った…みたいな。






落ち着く雰囲気…











夢だといえど、ここまで落ち着く雰囲気の場所は見たことなくて惹き込まれてしまった。












目の前にある公園の中に入ってベンチに座った。








「それにしてもリアルな夢だなー…」




「ここなら何してもいいんじゃ…」



「流石にやめとくか…」






そんな独り言をつぶやいていた時、











?? 「あの…」










知らない男の子に声をかけられた








?? 「お姉さんも迷い込んだ感じ、ですか、?」












…迷い込んだ、?なにが、?











振り返ってすぐそう言われたもので、








?? 「やっぱりそうか…」










さっきからなにを言っているのかわからず、どう返したらいいのか分からない










それにしても…












この男の子整った顔してるな…












夢の中だから私か勝手に作り上げたのかな、














ys 「…あのー…聞いてますか…」






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