枠
◆3 左腕
名前
神樂 伊織/かぐら いおり
偽名
天樂/てんらく
性別
男
年齢
不明
性格
基本的に飄々としていて 本心を掴めない。
ヘラヘラとしていてよく口が回るが 内心は酷く冷めている。
他人に合わせることが苦手な気分屋だが 利己主義ではない。
◆1に狂気にも似た敬愛を向けていて ◆1の為なら喜んで死ぬタイプ。
他人に冷たく無慈悲だが 仲間思いで甘やかすことが多い。
人称
一人称 俺。
二人称 自分。
仲間 名前呼び捨て/役職。
他人 フルネーム呼び捨て。
体格
身長 187cm。
体重 72kg。
好き
◆1/万事屋/商店/◆1の好きなもの/使役獣/夜/静かなところ
嫌い
喧騒/敵/◆1の嫌いなもの/太陽
得意
戦闘/運動/頭を使うこと/使役獣との連携
苦手
家事/他人に合わせること
趣味
夜の散歩/使役獣のケア/睡眠/◆1に話しかけること
個性
使役系 幻獣召喚/シムラクラム
サイズを自由に変えられるフェンリルを召喚する。
聴覚や嗅覚が優れ 爪や牙が鋭い為 近距離戦闘を得意とする。
実体が存在する為 怪我や死のリスクは存在するが 自然治癒能力が高い。
召喚を解除すると回復が早い。
使役するには 1度召喚して従わせる必要があり 現在使役しているのは5体。
それぞれ セラフ シルヴァ ルナール シェイド アリス と名付けている。
風系 虹色之蝶/ユリシス
手元で起こした小さな風を任意の大きさや強さに変えられる。
さながらバタフライエフェクトで 蝶の名を冠している。
戦闘法
フェンリルが近距離戦闘を行い それに合わせて戦う。
基本は◆1の傍を離れず フェンリルが戦うが 緊急時は本人も前線に出る。
基本は風で出来た弾丸で戦うが 前線に出る時は刀を好んで使う。
銃や爆弾の類いは 風の方が楽なのであまり好まない。
二つ名
万代の守護蝶/よろずのしゅごちょう
万事屋を守護する剣であり盾であると名を馳せている。
バタフライエフェクトと似た能力から 蝶と名付いた。
表社会
孤児院の先生。
過去の仕事で救出した孤児院で こどもたちの護衛も兼ねて先生をしている。
職員も当時の依頼者だった院長だけで 仕事の一環でもある。
こどもに優しいので 懐かれている。
偽名は鈴燈 麗依/りんどう れい で こどもたちにはれい先生と呼ばれている。
過去
生まれ落ちたのは何の変哲もない家だった。
何の変哲もない 古い宗教に取り憑かれた村の 何の変哲もない 神にのめり込む狂った家。
そんな家に満月のような銀髪と 宝石のような翡翠の瞳を持って生まれた彼は 神の子 として異常な程に丁重に扱われた。
名前すら 神 の意を持つシェンと呼ばれていた。
数少ない同年代のこどもと遊ぶことすら許されず お社に座り続ける日々。
皆が食べるような甘味も食べられず 供物として捧げられた謎の食物を食べ続ける日々。
村に流れるありふれた噂話すら耳に入らず 彼を自らの傀儡としたい老害共の話を聞き続ける日々。
そんな日々に飽き飽きしていたが 彼が12歳の桜が降ったある日 5歳の少年が社の外から話しかけてきた。
「シェンさま なんであそんだあかんの?」と。
村では彼に話しかけることが出来るのはほんの僅かな偉い人間だけだった為 ロクに掟の意味もわからないこどもだろうと思っていた。
しかし その純粋で楽しげな話を聞いているうちに彼が話に来てくれる時間が彼にとって唯一の楽しみとなった。
1年ほど経った雪が舞ったある日 毎日夜遅く同じような時間に訪れていたはずの彼が訪れなくなった。
数日経っても顔を見せず 何かあったのかと嫌な予感が過ぎり出した頃 生贄として彼が選ばれたことを知った。
自らと話していたことがバレ 掟を破ったことを神に謝罪してこい と。
そして老人たちは彼があの掟破りと話したせいで穢れていないか と言い出すようになった。
それに怒った彼は村の大人全てを鏖殺した。
しかし 殺されていくのを神の怒りと勘違いした大人達は生贄を殺すのを早め 救うことは出来なかった。
自暴自棄になっていた彼を拾い きちんと言葉で対等な人として向き合い続けてくれたボスに懐き 成長していく中で忠誠を誓った。
能力は4歳の時に発現し 密かに癒しとしていた。
初めて使役したのはセラフで 戦いではなく言葉やオーラで使役した。
村を壊滅させた時に使役していたのはセラフのみで 他はボスの元で修行しているうちに使役した。
想い
ヒーロー 別に俺個人はどっちでもええんよ。ボスが嫌いやけ嫌い。それだけ。
ヴィラン 信念持っとる奴はええねんけど ただ暴れとる奴はゴミとちゃう?
万事屋 大事な居場所やで。何が何でも壊させへん。
◆1 何よりも大事なご主人様や。あの人ご主人扱い嫌うねんけどな。
◆2 昔っから知っとるし 相棒としては1番信頼しとるかもな。強いで 彼奴。
少年 助けに行けんでごめんな。あの日話しかけてくれてありがとう。
カラー
裏葉色。
その他
関西弁。
幼少期 神の子として育てられた為 言葉遣いは丁寧だった。
それが嫌で 少年に教えてもらった関西弁を話している。
最初は難しくて 関西弁の知人に教えて貰っていた。
見た目

ボイス
ボス、俺らが絶対奪わせへんから。せやから 安心して眠り。
大丈夫かいな。まあええわ。立てへんねやったら早よ他所行って。
またおもろい子が入ってきたな。
ちょ、待ち!自分ら先生を酷使したあかん!











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!