いや、書き終わりましたよ。
ここまで長かったです。
今回の小説は、BLで書こう!
という発端が元でした。
きっと、小豆くんも颯真君も、見方を変えれば救われたのでは?
いや、きっと救われているはず。
これを書いていて、
どうしても、自分と重ね合わせてしまって、
復讐劇にしようかな。
とか考えてたんですけど、
前作の主人公ちゃんじゃないからな~。
とか考えながら書いてました。
私の座右の銘に、
「七転び八起き。されど起きねば八度目はない」
というのがあるんですが、
別に10回でも20回でも転んでいいじゃないか、というのが私の持論なんですけど、
起き上がらなければ次はないんですよ。
次のチャンスが与えられるのは転んだ痛みに耐えて再び立ち上がれた者だけなんです。
今回の小豆君は典型的なそれです。
いじめられて、颯真君が死んで、でも、
立ち上がれた彼は、きっと次のチャンスがある。
そんな思いで書きました。
後書きが長くなりましたが、次回作をはっつけてこの作品は完結です。
次回作はリクエスト!
こちらからいただいたものを書いております。
多分飛んでいけるはず。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました!
by.零壱
ブロットはここに書き残します。
「愛してる」を最後まで
出会いは小学校 話しかけるのは颯真
↓
小6で小豆が転校 ここで将来を誓う
↓
高1で颯真が出戻り(語弊)
↓
学際、体育祭等で仲を深める
↓
高2の6月に付き合う 「小学校の頃から、小豆が好きだ!」
↓
周りが認めず同級生が小豆にいじめ 「男子のくせに小豆くんと付き合うなんて!」
↓
それを支える颯真君 「男同士がどうこうとか言われる世の中で、今こうして付き合えてるのって
奇跡だろ?」
↓
しかし、颯真がいじめのターゲットに。 「お前ら、ホモなんだろ?」
↓
小豆も颯真も肉体的にも精神的にもボロボロ
↓
一緒に心中 「来世で、二人で幸せになろう。」睡眠薬多量摂取とか?
↓
しかし、小豆だけが残る。「明日が来なかったら、颯真とまだ一緒にいられたの?」
↓
颯真の思い出とともに一緒に死ねなかったことを悔やみながら生きていく 「もう少しだけ待ってて、颯真。」
Fin...












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。