キキーッココーッ(ブランコの音)
()は心の中です
あれ?
どうしよ…彼女?の声が聞こえなくなっていく
俺はその時点で、俺はどうなったか覚えてない
???のお家(背景は気にしないで)
ピコンッ
やっぱりだった
そのコメント…俺の仲間になろうとしてた人はあなたの名前だったんだ
どうしよう…
俺の名前を言ったら、あなたの名前はどう思うんだろ
あなたの名前sibi
彼は黙り込んでしまったけど…
そんなに聞いてほしくなかったのかな?
それとも……
私のこと、気を遣っているのかな?
そのことを考えてたら、ますます自分が苦しくなる
苦しくなりたくはない、苦しいのはきっと彼の方なのに
なんだろう
naikoくんの笑い声、何年振りに聞いた感じに思える
…この前、ずっと一緒にいれるのかな?














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。