お前はそのままが良いのにな
ぐっすり寝ている連香に掛け布団をかけてボソッと呟く。
俺はそのままのお前が好きだ
高校生の時からな………………
恥ずかしくて言えねぇけど
ガチャ
いっその事俺が連香の両親に言えば……良いんだけど……
それは多分不可能。相手は有名な企業の社長。
こんな奴が行ったって追い返されるだけ……だな
でも解放させたい。「両親」とゆう鎖から。
もうどうすれや良いか分かんねぇや……
こんだけ好きなのに守ってやれなくてすまねぇ……ホントに
連香の部屋のドアにもたれ掛け、泣く。
そして俺はいつの間にか眠っていた
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