ピピピピッ ピピピピッ
アラームの音で起きるあなた
起きる気配のない末澤
あなたは洗面台へ行き洗顔と歯磨きをしてキッチンへ
パンをトースターで焼きコーヒーを入れて末澤を起こしに行く
先に朝ご飯を食べて痛み止めの薬を飲むあなた
2日目なので結構生理痛がひどい
腰をさすりながら自分の皿を片付ける
皿洗いをしてソファーに座りテレビを見るあなた
末澤は洗面台に行き洗顔と歯磨きをして着替えてからリビングの椅子に座る
末澤の分のパンとコーヒーを準備するあなた
ソファーに戻ってテレビを見るあなた
プルルルルル(マネージャーから電話)
荷物を準備して玄関に向かう末澤
末澤の食べ終わった皿を洗って片付けるあなた
生理痛がひどいのでまだ買い物に行かずソファーに横になって録画したテレビを見る
お腹が痛くて何も食べれず夕方までソファーで本を読んでいたらいつの間にか夢の中へ
末澤はマネージャー車に乗り込み現場へ向かう
楽屋へ到着
小島と合流
19時ロケ終了
マネージャー車で家まで送ってもらう末澤
マネージャーにコンビニによってもらって買い物を済ませ家に到着
自分の分も温めてあなたの隣に座る末澤
ココアを持って2人でソファーに移動
2人で手を繋いで寝室に行く
ベッドに横になる
fin.
誠也くんは相手が機嫌悪くて強めにきたら自分も強めに返しそう
でも女の子の日に気づいたらなんだかんだで優しくしてくれそう











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。