うわぁ。はぁはぁ。
目が覚める。
また過呼吸になってた。
あの事故の夢が毎晩のように出てくる。
今、あなたの下の名前はベットで寝ている。消太のを借りているのだ。代わりに消太がソファーで寝ている。腰とか痛めないといいな。
そんな私がいつもみている脳内再生〜
ーー〜夢〜ーー
そして悲劇はおこった。
前は青信号だった。雨が降り、見にくくなっていたけどそれは確かだった。
が、雨のせいで反対車線のトラックが横転し、あなたの下の名前らの目の前に来た。
どん ばーーん パリンッ ピキピキ ピキ パッリーン
ぶつかった。
生き残ったのはあなたの下の名前と季光人だけだった。
残ったのはガラスの破片とair bagと車の残骸だった。
あなたの下の名前には周りの音が一切遮断された。パトカーの音も、救急車の音も野次馬の声も。そして弟の泣き声も。ただただ全てが背景のような音だった。
だけどお父さんの最後の言葉を忘れてはいなかった。
とこんな感じだ。夢はいつもここで終わる。
短い上に、変なとこで終わるのごめんね!

え、ちょっとぉ、かっこよくないすか?あっ、めめのみず?国宝ですね!!ぜひ大切に保管させていただきます!はい!!あっ、ちがうんすね。喉乾いた、あっ、はい。お水入れてきまぁす。!!はい、どうぞぉ、超長時間かけてめめのためにめめのことを思って入れた、お水ですぅ〜はぁーい〜。
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ばいちゃ〜!

















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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!