第4話

4話&新しい小説について
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2021/05/03 03:06 更新
階段をおりていたその時だった。
発作がおこったのは。
春川 咲
春川 咲
[階段をおりている]
⁉ はぁはぁはぁはぁ
(苦しい。 息ができない)
階段から落ちそうになった私をお父さんが助けてくれた。
お父さん
お父さん
大丈夫か⁉
無理はするなよ!!
お父さんは別の場所で働いていたのに、私が余命宣告を受けたと聞いて、わざわざ会社に有給を取って帰ってきてくれた。
お母さん
お母さん
大丈夫⁉
お母さんまで駆け寄ってくれた。
春川 咲
春川 咲
(あぁ、私はこんなにも恵まれた家庭で育ったのか)
私は、初めてこの生活がこんなにも恵まれていることを知った。
そこで、私の意識は途絶えた。
気づけば、また病院のベットに寝ていた。
春川 咲
春川 咲
お母さん、お父さん。ごめんなさい。
こんなにも恵まれていながら、何の恩返しも出来なくてごめんなさい。
お父さんとお母さんは、泣きながら笑ってこたえてくれた。
お母さん
お母さん
そんなこと、言わないで。
言ったでしょう。咲は私の自慢の子だって。
お父さん
お父さん
そうだよ。そんな悲しいこと言わないでくれ。
恩返しなら、もうたくさんもらったから・・・!
春川 咲
春川 咲
うん
・・・ありがとう。
その直後、私の体に激痛がはしった。
声が出せない・・・
苦しい。
痛い痛い痛い痛い・・・
助けて
びっくりしたお母さんとお父さんは、すぐにナースコールを押した。
病院の先生
病院の先生

咲さん!大丈夫ですか⁉
春川 咲
春川 咲
(辛い。痛い。助けて・・・!)
そして私の意識はなくなった。
お母さんサイド
気づいたら、咲が過呼吸をして、涙を流していた。
お母さん
お母さん
咲⁉
びっくりして、すぐにナースコールを押した。
やってきた先生が言った。
病院の先生
病院の先生
今日から入院になるかもしれません。
お母さん
お母さん
(どうして。どうしていい子にこうやって悪いことが起こるのですか)
(咲、ごめんね。こんなに弱いからだを作ってしまってごめんね)
(何もできなくてごめんね・・・)
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作者
作者
今回、短くてごめんなさい。もうネタがないので、そろそろ最終回かもしれません!
新しい小説を書こうと思うのですが、歌い手さんを出したいと思います。
何系の小説で、歌い手のだれを出したらよいか迷っているので、何か良い案があれば、
コメントよろしくです!!

ご視聴ありがとうございました。

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