第5話

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2024/08/16 11:30 更新




























キルア
、あなたはこれからどーすんの?


少し雑談した後、
キルアは幼い顔で私を覗き込んできた。
こういうところは年相応なんだと痛感する。





あなた
どうって言われてもな〜




ハンター試験受けにきたんだからハンター試験受けるに決まっている。

その言葉を込めてう〜んと唸ってみるが
それでもキルアはお構いなしにずかずか口を開いた。





キルア
あなたって弱そうだからさ


流石にこの言いようには私だってむっとくる。
あなた
弱くないし!!


生まれた時から護身術くらいは叩き込まれてたし!

何があっても自分の身くらいは守れるようにって。
じいやからは手酷く護身術を教え込まれている。


、見た目の割にはって舐められることの方が多いけど



あなた
キルアだって12なのに〜
カッコつけなくてもいいんだよ?

仕返し代わりに冗談混じりでそういうとキルアもムッとした表情で言い返してきた。



キルア
はぁ?
人を年齢で判断するんじゃねーよ!

キルア
これでもあなたより
強いとは思うけどな〜
キルア
あなたってとろそうだし。




余計なお世話ですよそれこそ立派な!!




キルア
あとオレより身長低いし。



あなた
、、、、結構気にしてるのに。


キルア
あ、わりぃ笑

あなた
思ってないくせに!!( 泣

うぅ、こんな生意気な子供が居るということに驚きを隠せないヨ、、、
おねえさん過労でしんじゃいそう。


キルア
まあ試験中、俺が守ってやるからさ




キルア
一緒に行動しよーぜ?


今度はきゅるんとかわいらしい瞳で私を見つめる。

断る理由なんてないからいいんだけど、




あなた
キルアがいいなら、



相当強いのかな。

見ず知らずの女にここまでしてくれるのもどうかと思うけど。



まあこーゆー時は甘えるのが1番だよね。
子供に効くかは分からないけど大人の人には軽い色仕掛けするだけで守ってくれるってわかってるし。



キルア
よっしゃ決まりな!!
キルア
ちょろちょろ動き回るなよ?


あなた
言われなくてもそんなことしないし!






キルアって、私より大人っぽいところあるよなぁ、
笑い方とか、ちょっと余裕ある感じでさ。
私の方が年下かと思っちゃうじゃん。








そんなことを思っていると試験会場にベルの音が鳴り響いた。

そのベルを持って現れたのは、
おそらく一次試験の試験管だろう。

サトツ
では、
これよりハンター試験を開始いたします



キルア
ん、始まるってよ。
キルア
行こうぜあなた!


あなた
うん、!


キルアは半ば強引に私の手を引っ張り、
前に進んで行った。






 









急いで書いたので文章おかしいかもですごめんなさい🙇🏻

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