ー放課後 2年生フロア
あの後、学年とクラスをなんとか聞き出した。
色んなこと言われたし、
変な目でも見られた。
なんでわざわざそんな目で見るのだろう
そして、今、
3人が居る教室の前に居る。
…いつもの、地味な状態で
コンコンコン
少し弱々しいノック音に誰かが反応した。
ガラッ
やはり、僕たちの地味具合に
言葉をつまらせているようだ
そうにしか見えない
それから結局、
話を聞くと言って中に入れてもらった。
案外優しい人たち、だ
黄緑っぽい人の名前…というかあだ名、は
ぷーのすけというそうだ
2人は顔を見合わせて頷いている
反応…怖い…
きっとOKしてくれるよね…
予想外…こんなすんなり行くなんて…
先輩はあの時みたいに爽やかで
安心出来るようなスマイルを見せた
その言葉が、3人の地味意識を変えた
ほんとにその通りです、、
苗字ネタが尽きそう
今日明日、連続投稿ヤッチャイマースwww
↑あっきぃくんのこの言い方まじで好き。
すとふぇすで言ってくれた時嬉しかった(確か)


















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!