〜あなた視点〜
ここでいいのかな?
梟谷大きいから…覚えられないんだよな…
「あ…!」
あれ…穂乃花ちゃんと…
稲荷崎宮ツインズ、角名くん
梟谷京治と木葉くん
音駒研磨、黒尾くん
いや…多くない…?
てか…なんで…?
穂乃花ちゃんは…周りに言えない事って…
侑「…あなたさん…あの…ほんまですか?」
「ぇ…?ご…ごめん…なにが?」
…私なにかしたっけ…?
「なにか気に障るようなことしちゃったかな?ごめんね?」
侑「ッ…そ…そうやなくて…」
違う…?じゃあ…なに?
治「…穂乃花の事殴ったって…ほんまですか?」
「へ…?」
穂乃花ちゃんを
殴った?
私が?
「……え??いや殴ってないけど………?」
角名「そりゃ…そうですよね…(ホッ」
木葉「あー…じゃあ穂乃花の腕の痣は…?」
「痣?」
穂乃花ちゃんの腕を見る
んー…えぇ…?
メイクじゃない?
ラメ付いてるし
「メイクじゃない?ラメ付いてるよ?」
赤葦「木葉さんあなたさんの事疑ってるんですか?」
木葉「…いやぁ…疑っているっていうか…」
木葉「わざわざ殴られました…なんて言わなくね?って思って…」
うーん…🤔
たしかに…
なんでかな
でも…なんか絃葉ちゃんとの件
多分…穂乃花ちゃんの自作自演だな…これ
黒尾「あー…たしかに…??」
冷たい視線で私の事を見る黒尾くん
あれ…こんな視線前も感じたような…?
「……イッ…(ズキッ」
うわ…痛い…
最近ずっとこう
頭に電流が走るみたいに痛みが走る
侑「……なんかなぁ…見損なったわ」治「せやな」…いつもなら聞こえないような声量の声が聞こえる
なんか…人間関係が崩れている感じ
やだな…
辛い…
苦しい
痛い
頭痛が酷くなる
「イッ…ハァ…ッ」
研磨「あなた大丈夫?」
心配そうに見てくる研磨
「ッ…大丈夫だよ(笑)」
研磨「でも…」
黒尾「研磨ぁ?心配しなくていいって…」
研磨「は?」
黒尾「ッ!?(ビクッ」
ッ…なんか…言いあってる
私のせいかな…?
ごめん…
木葉「うお…音駒のセッターってあんな圧あったっけ?」
赤葦「…木葉さん、俺は…あなたさんを信じてます」
木葉「…!?なんだよ…どう見たってあなたの見苦しい言い訳だろ?」
赤葦「……俺は…あなたさんの人柄から見てます」
赤葦「貴方達みたいに一時の出来事では見ていないです」
赤葦「それを考えたときの判断です」
木葉「……そうかよ」
こっちもだ…
声が頭に響く…
響くたびに頭がガンガンする…
侑「穂乃花…大丈夫か?」
穂乃花「うん…大丈夫」
治「無理せんといてな」
穂乃花「ありがとう(ニコッ」
角名「はぁ…そんな奴心配する侑たちの気が知れない…」
宮ツインズ「はぁ?」
あー…こっちも
痛い…
うるさい…
苦しい…
ガンガンする…
バサッギュッ
と言う音とともに
視界がジャージで覆われ
誰かに抱き寄せられる
なんだろ…安心する…
及川「大丈夫?」
「と…おる?」
及川「うん、そう」
あー…安心する…
そんな事を思っていたらいつの間にか
意識を手放していた
アンケート
落ちは?(及川さんはEnd2で確定で書く)
国見
43%
研磨
43%
角名
14%
投票数: 253票












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。