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第2話

1.まるで漫画のヒロイン
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2025/06/10 09:27 更新
ピピッピッッ⏰️







あなた「💤」















































ピピッピッッ⏰️






あなた「💤💤」





























ピピッピッッ⏰️



あなた「💤💤💤」





コンコンッ🚪

英「入るよ」
  「あなたおきて」


あなた「…ん」
 「お兄ちゃん?」


英「おはよあなた」
  「母さん呼んでる」
  「あと、寝坊」


あなた「え、今何時??」


英「8時半」


あなた「スゥゥゥゥゥゥ寝坊だーー」  
 「なんで起こしてくれなかったの!!」

英「それいつも聞くけど、俺は起こしたから」


あなた「それ私がいつも寝坊してるみたいじゃん」
「着替えるから出てって!」

英「はいはい」










やばいやばい…入学初日から遅刻とか
私は漫画のヒロインかよ))

そう思いながら2階の私の部屋から
1階のリビングに向かって階段を降りていく












あなた「お母さんー」
「ご飯もらっていいー」


母「あなたやっと起きたのー?」
「はい、ご飯」


あなた「ありがとーパンくわえていくね」







in玄関
あなた「じゃあ行ってくるねー!」

英「まって、あなた」
「学校では、変な男にはついていかないこと」
「これ約束だから」


あなた「わかってるよー」
「それ聞くの何回目だと思ってるの笑」
「それに、私も今日から高校生だし」


英「早速、遅刻してるけどね笑」
「いってらっしゃい」


あなた「一言余計だよ!!」
「じゃ、いってきまーす」





















急げ急げ💨
心の中で自分を急かしながらパンをくわえて走る私

漫画のヒロインかよ))2回目


漫画のこの流れだとイケメンにぶつかるはず✨


なんて呑気なことを考えながら走っていたその時



ドンッッ


あなた「ッッごめんなさい」




角で背の高い男の人とぶつかってしまった
まさか、本当にぶつかるなんて、、
恐る恐る顔をあげる






???「すみませんッッ」
  「大丈夫…す…か」


























影山「ってあなたか」 


あなた「へ?かげくん?」
「久しぶりってあれ?烏野の制服?白鳥沢行ったんじゃないの??」


影山「ッッッ…落ちた…」


あなた「そっか…」


気まずい雰囲気になっていたところ


影山「そういえばお前こそ新山女子行かなかったんだな」


って言ってきた


あなた「うん!烏野でもバレーできるし!」
「なんか、最初から強いとこ行ってもつまんないなーって思って!」






影山「…」
「何言ってるんだ??」










































影山「烏野に女子のバレー部はないぞ」





























あなた「え、えええええええー」
 「嘘でしょー」
「終わったわ、人生」









end





⚠ハイキューでは烏野高校の女子バレー部は存在していますが、設定上、存在してないことにしています。分かりづらく申し訳ないです🙇


愛読お願いします💗

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