ピピッピッッ⏰️
あなた「💤」
ピピッピッッ⏰️
あなた「💤💤」
ピピッピッッ⏰️
あなた「💤💤💤」
コンコンッ🚪
英「入るよ」
「あなたおきて」
あなた「…ん」
「お兄ちゃん?」
英「おはよあなた」
「母さん呼んでる」
「あと、寝坊」
あなた「え、今何時??」
英「8時半」
あなた「スゥゥゥゥゥゥ寝坊だーー」
「なんで起こしてくれなかったの!!」
英「それいつも聞くけど、俺は起こしたから」
あなた「それ私がいつも寝坊してるみたいじゃん」
「着替えるから出てって!」
英「はいはい」
やばいやばい…入学初日から遅刻とか
私は漫画のヒロインかよ))
そう思いながら2階の私の部屋から
1階のリビングに向かって階段を降りていく
あなた「お母さんー」
「ご飯もらっていいー」
母「あなたやっと起きたのー?」
「はい、ご飯」
あなた「ありがとーパンくわえていくね」
in玄関
あなた「じゃあ行ってくるねー!」
英「まって、あなた」
「学校では、変な男にはついていかないこと」
「これ約束だから」
あなた「わかってるよー」
「それ聞くの何回目だと思ってるの笑」
「それに、私も今日から高校生だし」
英「早速、遅刻してるけどね笑」
「いってらっしゃい」
あなた「一言余計だよ!!」
「じゃ、いってきまーす」
急げ急げ💨
心の中で自分を急かしながらパンをくわえて走る私
漫画のヒロインかよ))2回目
漫画のこの流れだとイケメンにぶつかるはず✨
なんて呑気なことを考えながら走っていたその時
ドンッッ
あなた「ッッごめんなさい」
角で背の高い男の人とぶつかってしまった
まさか、本当にぶつかるなんて、、
恐る恐る顔をあげる
???「すみませんッッ」
「大丈夫…す…か」
影山「ってあなたか」
あなた「へ?かげくん?」
「久しぶりってあれ?烏野の制服?白鳥沢行ったんじゃないの??」
影山「ッッッ…落ちた…」
あなた「そっか…」
気まずい雰囲気になっていたところ
影山「そういえばお前こそ新山女子行かなかったんだな」
って言ってきた
あなた「うん!烏野でもバレーできるし!」
「なんか、最初から強いとこ行ってもつまんないなーって思って!」
影山「…」
「何言ってるんだ??」
影山「烏野に女子のバレー部はないぞ」
あなた「え、えええええええー」
「嘘でしょー」
「終わったわ、人生」
end
⚠ハイキューでは烏野高校の女子バレー部は存在していますが、設定上、存在してないことにしています。分かりづらく申し訳ないです🙇
愛読お願いします💗











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!