電話後、兄貴達は要の部屋に行き、敵の情報が書いてある紙を見つける。
野田は香月に先に敵のヤサに入る様指示を出した。
要は敵がいるクラブへと辿り着いた。
中に入ってターゲットを探していた。すると奥の方から聞き慣れた声がしてきた。
声のする方に向かおうとしたその時…要は誰かに腕を引かれ通路に引きずり込まれた。
珍しく紫苑が激しく怒る。
その時、紫苑が要を抱きしめた。
要を抱きしめている手は震えていた……
紫苑と2人でドラゴ達の所に向かうとドラゴは女とバカ騒ぎしていた。
紫苑達がドラゴの両隣りに座る
美人な2人に挟まれて顔がデレデレとなるドラゴ
紫苑達はドラゴ達に気に入りられていった。


















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!