〜 あなたの下の名前 Side 〜
今日も 暁山 さんと
神代先輩 と 会って 話した 。
余り 慣れない 感覚に 戸惑っている
最中 だ 。
嫌われて …… ないよね ... 、
大丈夫 だよね ... .ᐣ
そう 、
思った瞬間 、
僕達の スマホ が
激しく 光った 。
何 っ ... 、 やだ 、 怖 い 、
や め て や め っ ... .ᐟ.ᐟ
もしかしたら ... 消えれる かも 。
謎の人物に手を 引かれた後 、
眩しい空間に連れていかれた 。
目も開けられない 。
此処 …… 何処なんだろ 、
なんだか 、 怖いな 、
暗い 、 学校の…… 屋上 ?
綺麗だな ... 可不 さん 、
僕 が 、 こんな 綺麗 な
ところに ... 居ても いいのかな 、
一見 怖そうだけど 、 優しそう 。
彼女 なら 、 見放して くれるかな 。
怖い 、 かも 、 私 と 同じ ... .ᐣ
吃驚 する 、 けど 怖くは ない 、
これ ...
白いゼロニウムと 、 チグリジア 、
マリーゴールド ?
あれ 、 なんか 可笑しい 、
心臓 バクバク して ...
気持ち悪くて 、
手が震えて ...
前が見えない ... 、
ヤバい 、 これ 。
僕は その 眩みに 身を任すしか 無かった 。
















![# 攻略対象より悪役に惚れました . [ 冬司ver ]](https://novel-img-gcs.prepics-cdn.com/prcmnovel-tokyo-prod-converted-images/p/463Ienje96SMnaxqeg7tvIaFh9p1/cover/01K566339R5TNCGP01WCWNSK9G_resized_240x340.jpg)





編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。