第29話

act28
437
2020/08/01 02:57 更新
3年後


あなたちゃんside
あの日からもう3年がたった。

私は大学に通っている。



今はその帰り道だ。















あの日から私はSnowManのことを
渡辺翔太を見ないようにしている。






初めは雪乃から不審がられたが
私は




冷めたの





といった。














でも見ようとしなくても、
テレビを点けたら本屋に行ったら





見てしまう。







馬鹿みたいに未練しかないのだ。

















あなたちゃん
あなたちゃん
翔太さんはわたしのことなんて忘れてるだろうに
なんでドラマ見たいな出会いかたを夢にみるのだろうか。










そう思いながら家へと急いだ
すると、
道端のキモいお兄さん
ねぇ?君?
暇?俺と一緒にあそばない?
うぇ!なんだこの気持ち悪い人は


これがいわゆるナンパってやつか
初めて遭遇したな。
あなたちゃん
あなたちゃん
暇ではないし
遊ばないし
道端のキモいお兄さん
彼氏でもいるのー?
あなたちゃん
あなたちゃん
いまっ
あっこれいませんっていったら連れてかれるやつだ
あなたちゃん
あなたちゃん
います。いま待合せしてるんです。
道端のキモいお兄さん
えー?うそでしょ?
嘘ついたらだめだよぉー
あぁもう気持ち悪い


そこら辺の人でも捕まえるか
ぐいっ
あなたちゃん
あなたちゃん
遅かったでしょ!!
絡まれて大変だったんだから!!
えっえあうん
道端のキモいお兄さん
ちぇっほんなのかよつまんねーの






ふーっ
あなたちゃん
あなたちゃん
あっすみません急に
ごめんなさい。
でも助かりました。
そういいながら相手の顔をみそうとした。




すると、それは

















渡辺翔太だった。











ドラマとか映画のような展開で
驚いた。
あっヤバイ逃げないと。
あなたちゃん
あなたちゃん
すっすみません
ありがとうございました。
失礼します
そう言い逃げようとした。





でも逃げることは出来ず案の定



彼に腕を掴まれていた。
渡辺翔太
渡辺翔太
ねぇ?あなただよね?
源あなた。

















作者


はい!!早見です!!💚
この展開やりたかったんですよねー


早見はできて嬉しいです。


次回はこの回の翔太sideです。


楽しみしててください。





それでは失礼しますm(_ _)m

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