第4話

3=渡会の災難
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2024/12/11 14:54 更新
〜渡会視点〜
なぜか、俺は日の当たるベンチの上で寝ていた
周りは、公園のようなだった
渡会
ふはぁ〜ねみぃー
元太くんどこにボール蹴ってるんですか!!??
立ちあがろうと思った瞬間俺のところにサッカーボールが落ちてくるのがわかった…
渡会
(終わった…)
『バァァァーン』
渡会
痛い…
(こんなにサッカーボールに当たるの痛かったけ…?)

頭の上から、サッカーボールが落ちてきた。思ったより倍に痛い。
その時、痛みに謎の違和感を覚えた
ごめん…ねぇ大丈夫?
渡会
ん?えっと大丈夫だよ〜?
話かけてきたのは、〈ザ小学生〉って感じの3人組だったが、どっかで見かけたことがあった気がした…
で、でも…頭…
そっと俺は頭を触ると、
         



       手に赤黒い血がついていた


渡会
(あ、俺死ぬんだ…)
やっぱり、大丈夫じゃないよ…?
は、博士のところに連れて行きましょ
3人が話あっているにつれて、どんどん意識が遠のいていく……

眠たい……
やっぱり、死んだんじゃ…
いや、意識がないだけじゃ。時期に目が覚めるじゃろう…
よかった博士がいて〜
僕たち犯罪者になったかと思いましたよ
渡会
ん…ここどこ?
話声が聞こえたから、起きてみるとさっきの公園から、違うところにいた
そして、デカい大人と小さい子供が1人ずつ増えていた…
おー!気がついた!
あ、頭の怪我大丈夫…?
渡会
あ、頭?うん!大丈夫!どーってことないよ!

嘘である。普通に痛いし、頭痛が酷い…というよりも、気になってることがあったそれは…






なんか体が縮んでるんですけど…!?





いや、ここコナンの世界かよっと自分に自分で、突っ込んでみる。なぜかサッカーボールのおかげで頭回ってきた。


流石にね…コナンの世界な訳…
よかった…あ、あとお名前なんていうの?
渡会
あ、俺?渡会雲雀よろしく〜!
雲雀くん?よろしく〜、私吉田歩美!
俺は、小嶋元太だ!!
僕は、円谷光彦です!
灰原哀よ
阿笠博士じゃ
渡会
えっ?ん?
光彦
どうか、しましたか?

いや、ないなっと思ってたさっきの俺…
うん。コナンの世界だったわ…絶対事件に巻き込まれるじゃん(フラグ)
渡会
いや、あと俺迷子でさぁ友達探してるんだよ…一緒に探してくれない?
光彦
はい!、僕たち…
光彦
少年探偵団が、引き受けましょう!

いやでも、案外チョロいな…
渡会
(どこかにはいるでしょ?みんな…)
一方その頃 〜風楽〜

トラックに轢かれたが、なぜか僕は、ここにいる。
そう、気づいたら、ここにいた。
どこにって?
風楽
まさか、強盗現場とは思わないじゃん。
米花町という、町の銀行にいたら、いきなり凶悪犯っぽいやつが銃を持って「手ぇ上げろ」ってこの町どうなってんの?
凶悪犯
おい!そこの金髪!!
風楽
はっはい!?
凶悪犯
こっちに来い
絶対行ったらダメだけど、面白そうだったから、とりあえず凶悪犯のどこに行ってみた。
あ、良い子は真似しないでね!
風楽
あの〜、僕に何か用ですか?
凶悪犯
おまえは、これから俺の人質だ!
こいつがどうなってもいいのか!?
風楽
(え、?僕人質?)
僕の命は、短いかもです…

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