藤原 輪花を守る平本優輝、、、この戦いで上手く戦闘をかわしていたが、、、
平本は咄嗟の判断で藤原を逃がす
次の刹那 デエイラーが藤原向けてスタートを切る
平本が咄嗟に間に入ろうとする
だがデエイラーが体を翻しナイフを放つ
そして次の刹那 デエイラーが一気にスタートを切る
平本はそれに合わせ ピッタリのタイミングでナイフの斬撃を飛ばす
だがデエイラーが平本のナイフを握る方の指を切る
だが即座にナイフを持ち変える
だが次の刹那 デエイラーが純粋にナイフを打ち下ろす
平本も全力でウケにかかる だが
なんとデエイラーのナイフが強引に平本のガードを押し切り平本をそのまま斬り裂いた
世界の傭兵 デエイラー ジョヴァンヌ、、、その実力はまさに修羅のさま
次の刹那 平本は裏天皇がマスターの元へ辿り着く時間が経ったことを確認し、発煙弾を複数叩きつけ 一気に逃走をかかる
だがデエイラーは表情を変えずに銃を速射する
その一撃は正確に平本の土手っ腹を貫く
次の刹那なんと平本の腹に線香を突き立てる
なんとデエイラーは無傷で平本を仕留めたのだ
そしてデエイラーは静かに闇に溶けた















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!