坂田銀時
普段甘えることのない貴方にハグをされ、気持ちが高揚する彼。口角は上がりまくり、興奮している証拠に頬が赤くなっています。紅い瞳を光らせ貴方を見据える彼。彼の瞳にロックオンされた貴方はもう彼から逃げることはできませんよ。「何?お前、照れてんの?は。可愛すぎだろ。あーもう、銀さん、あなたの下の名前ちゃんのせいでどうにかなっちゃいそう!!!」
土方十四郎
甘えることが少ない貴方が彼の手を繋ぐと、一瞬目を見開きますが、少しふっと微笑んでそう聞いてくる彼。貴方が頬を赤く染め、黙りこくってると、「お前も素直じゃないな」と言われ、図星を突かれた貴方はムスッとします。それでも手はしっかり繋がれたまま。彼の優しさが、温かさが、彼の手、目、態度から貴方にしっかりと伝わってきますよ。(*^^*)
沖田総悟
貴方が彼にぎゅっっ、と抱きつくと、そう言われる貴方。貴方が「それどういう意味!!///」と言うと、彼は「ふっ」と笑い「どういう意味なんでしょうねィ」と質問を質問で返してきます。それに少しムッとした貴方は「もう総悟なんて知ーらないっ!」と部屋を出ていこうとすると、後ろから彼に引っ張られ、バックハグ状態に。「へ…?///」と貴方が困惑してると彼は「お返しでさァ。俺はやられたらやり返すタチなんでねィ………」と耳元で呟いてきます。しばらくは彼にバックハグされ続けます♪^^
桂小太郎
といつもと違う貴方に興味津々に聞いてくる彼。そんな彼に貴方は「べっつにぃ……///」とはぐらかすと、彼は「そうか。だが俺はどんなあなたの下の名前でも愛してるからな!」と、優しく微笑みかけ、貴方の頭を優しい手つきで撫でてきます。そんな彼の仕草にきゅんとする貴方。彼は貴方を愛し、どんな時も貴方の味方であり続けます。彼は貴方の最愛であり、唯一の理解者です。そして、貴方もまた、彼の最愛であり、理解者であり、命をかけて守りたい大切な人なんですよ
高杉晋助
と、妖しく笑い、揶揄ってくる彼。まさか彼から「デレ期」という言葉が出てくるとは思わず、「ふふっ」と笑ってしまう貴方。そんな貴方に「あ……?なんで笑ってんだよ」と不思議な顔をする彼。貴方の行動1つ1つに反応する彼がなんだか可愛くて「ふふっ、晋助は可愛いね」と言うと、彼は、眼光を光らせ、貴方を床に押し倒します。「可愛いのはお前だぜ、あなたの下の名前」「俺の事、可愛いって言えなくしてやるよ……」と耳元で呟かれます。あなたの下の名前さん、何が、とは言いませんが頑張ってください!(意味深)
神威
基本、彼から甘えられる貴方が、逆に彼に甘えてみると、そう言われ、図星を突かれた貴方は黙りこくります。彼も貴方も夜兎族。兎は寂しいとストレスで死んでしまう、と言いますが、貴方も彼もお互いの事を必要とし、大事にしてるからこそ、離れることはありません。「大丈夫。俺とあなたの下の名前は死ぬまで、死んでからも、ずぅーーーっと一緒だから」その言葉は愛という名の呪いのようなもの。きっと、この呪いは未来永劫、解かれることはないでしょう。それでいいのです。彼と貴方はずっと一緒にいられるのですから。
























編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。