坂田銀時
と、明らかに動揺しています。ですが、彼からの「嫌い」というひと言を真に受けた貴方は「うぅ……」と、今にも泣きそうな顔に。すると、彼は目を見開き、あわてて貴方を優しく抱きしめます。そして耳元で「ごめんな。あなたの下の名前……。でも、お前が今、そうやって悲しいように、俺だって悲しいんだ。だから、もう、二度と嫌いだ、なんて言わないでくれよ?これ、銀さんとの約束!!」と言ってくる彼。彼との約束は絶対に破れませんね。
土方十四郎
と、そっけない態度の彼。
貴方は冗談で言いましたが、彼の意外な反応に
困惑します。「十四郎、私に嫌い、って言われて悲しくないの……?」と、恐る恐る聞いてみると、彼は貴方の肩をがっ、と掴み、そのまま貴方を押し倒し、耳元で「悲しいに決まってんだろ……!!」と、いつになく弱気に。そんな彼が何故だか可愛く思えた貴方は「ふふっ嘘だよ」と言うと、「そんな嘘、二度とつくんじゃねぇ……///」とプチ説教されちゃいます(´・ω・`)
沖田総悟
と、いつも強気でちょっぴり上から目線な彼からは想像のつかないほど、弱々しい姿に弱々しい声。彼は貴方をぎゅっっ、と抱きしめ、それに困惑する貴方。「Sは打たれ弱いんでさァ……」と明らかにしょんぼりした様子で言う彼。さすがにこの嘘はまずいか……!と、思った貴方は、「総悟、ごめんね?嘘なんだ……!」と言うと、彼は「は?」とマヌケな顔をしたあと、ニタァ、と笑い「嘘をつく悪い子ちゃんには、お仕置が必要ですねィ……?」と言ってきますお仕置とはなんのことでしょうね……?
桂小太郎
と、目が飛び出そうなほど、びっくりする彼。
そして膝から崩れ落ち、ショックを受ける彼。
あまりのリアクションに貴方が「ふっ……w」と、少し笑みを零すと、「な、なぜ、あなたの下の名前は笑っている……!?お、俺はショックを受けているのだぞぉッッ!?」と、またまた大きなリアクションをする彼。もう耐えきれず貴方が「嘘嘘!私は小太郎のことが大好きだよ!」と言うと、む……!嘘だったのかぁ……!と貴方にしがみつき、涙目になります。貴方が「ごめんね、」と言い、よしよし、と彼の頭を撫でると、彼は「あなたの下の名前の可愛さに免じて許してやろう……!///」と言ってきます。貴方の可愛さは彼の怒りすらも抑え込んでしまう様です。
高杉晋助
と、貴方に壁ドンをし、耳元でつぶやく彼。
貴方の心臓はもうバクバク。「う、嘘です……///」となぜか敬語で謝ってしまう貴方に、彼は「ふっ……そんなこたァ、知ってる。俺がお前の嘘を見抜けねぇとでも思ったか……?」と言ってきます。独占欲が強く、貴方の事は何でも知っている彼。彼は貴方の事を心の底から愛し、大事にしてるからこそ、何がなんでも貴方を手放そうとはしません。てか多分離してくれません^^
神威
と黒いオーラを放ちながら、ニコニコ顔の彼。貴方はそんな彼の姿に顔が引きつり、「は、はは……。か、神威のこと、き、き、嫌いだし……!」と言うと、「嘘でしょ?」と言われます。「なんで分かったの!?そうだよ!嘘だよ!神威のこと、嫌いじゃないもん……!」と、少し照れながら、ムッとした表情の貴方に、彼は「やっぱりネ。だってあなたの下の名前は俺の事、大好きだもん。」「あ、もちろん俺もあなたの下の名前のこと、大好きだヨ!」と、言い、貴方の顔は真っ赤に。「その顔、すごく可愛いネ?食べちゃいたいくらい……。」



























編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!