小説更新時間: 2025/12/16 22:55
連載中
魔法のあしあと

- ファンタジー
- 夢小説
- つぼみのままで
ここは過去か未来か、はたまた別世界か
大きいとは言い難い、城下街がありました。
その中心には大きなお城と、沢山のくつ屋、いや魔法のくつ屋と言った方がいいのかもしれません。この世界には魔法が存在します。その代わり、手や杖で使えるのではありません。魔法のくつを履いてイメージを膨らませることで魔法を使うことができるのです。要するに、くつ屋の技術と使い手のイメージが良ければめちゃめちゃ強くなれるわけです。この物語はそんな街に住んでいる時計屋…の、裏の路地でひそかにくつを作っては、困っている人にあげる、くつ屋の小さな女の子のお話
大きいとは言い難い、城下街がありました。
その中心には大きなお城と、沢山のくつ屋、いや魔法のくつ屋と言った方がいいのかもしれません。この世界には魔法が存在します。その代わり、手や杖で使えるのではありません。魔法のくつを履いてイメージを膨らませることで魔法を使うことができるのです。要するに、くつ屋の技術と使い手のイメージが良ければめちゃめちゃ強くなれるわけです。この物語はそんな街に住んでいる時計屋…の、裏の路地でひそかにくつを作っては、困っている人にあげる、くつ屋の小さな女の子のお話
チャプター
全3話
1,450文字
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