1998年7月25日、ラクーンシティを震撼させた連続猟奇殺人事件「洋館事件」は、ラクーン警察署 (R.P.D.) に所属する特殊部隊S.T.A.R.S.の投入によって解決されたが、詳細は上層部からの圧力によって伏せられ、公表されることはなかった。時が過ぎ、人々が事件の恐怖を忘れ去ってゆく中、怪物の目撃談や「人喰い病」と呼ばれる奇病などの異変が市内で発生するよう事件が起こった事を知ってるだろうか?
あの事件から2か月後の9月29日、ラクーンシティに向かう2人の人物
1人はR.P.D.の新人警官レオン・S・ケネディ
もう1人は女子大生クレア・レッドフィールド
彼は洋館事件に興味を持って配属を志願したが、前日に酔い潰れて夕方からの出勤という大遅刻を犯してしまったらしい
彼女は、音信不通となった兄のS.T.A.R.S.隊員クリス・レッドフィールドを探すため、ラクーンシティを訪れた
しかし、ゾンビが群がる中よく生き延びたと思う
私はR.P.Dの建物に
逃げ隠れたとこ彼に出逢った訳
手を差し伸べてきた、まともな人間を見たのは
久しぶりだった。とても安心したので彼と行動する
事にした
厄介ね、ちょっと興味ある
まさか大敵が出るとはまだ思っていなかった













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!