ピンポーン…
研磨母「はーい!」
研磨母「あらあなたちゃん!明けましておめでとうございます!」
『明けましておめでとうございます!あの…研磨居ますか?』
研磨母「いるわよ〜!良かったら上がっていきなさい!」
『え、あ、はい…。』
研磨母「研磨は2階の自室にいるからいってらっしゃい!」
『あ、、え。は、はい。』
コンコンコン…
研磨「?、誰?」
ガチャ
研磨「ぇ!?あなた?」
研磨(どーしよ、、バレー部の連中も今いるんだよな…。てか着物姿可愛すぎない?ぜっったいクロ達に見せたくないんだけど…。)
『…研磨?(コテンッ』
研磨(首コテンってした!首コテンってした!なんなの?可愛すぎでしょ!(キャラ崩壊))
研磨「ん"っ、、あなた、入ってもいいんだけどバレー部の奴等もいるからちょっと“印”付けさせて?」
『え』
ヂユッッ
『〜〜ッ/////新年早々何やってんの!もう…。/////』
研磨「だって…あなたは俺だけのものなんだもん…。」
あなた(研磨可愛い)
『…まぁいいや。部屋入れて?』
研磨「…まぁ、、いーけど今のあなた何時も可愛いのにもっと可愛くなってるから、俺のそば絶対離れないでよ…?」
『分かった。』
研磨「ん。」
ガチャ…
黒尾「お、弧月さんじゃないデスカ。」
夜久「あー、こないだ言ってた研磨の彼女か?」
黒尾「ソーソー。」
黒尾「ん〜、あ、折角皆揃ってるしゲームでもやりませんか?」
灰羽「いいっすね!賛成です!」
海「ゲームって、何するの?」
Everyone「うーん…」











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。