ああ、俺。『また』期待されてる、、ずっとそうだった。ずっと期待されて、ゲームを放棄してるやつまでいた。俺がいたら勝てる。そんなの、、いやだ
俺の口から出た、本当の気持ち。俺、、わかんないんだ。勝ちたいのか、はたまたこの悪夢から逃げ出したいのか
こんな時でもあいつの顔が出てくる俺、どんだけ好きなんだよ(笑)安心するんだよな、、
ていうか、、回復、誰なんだろ?退場した人たちの残骸である花びらが散らばっている場所を探る。赤、青、緑、紫、、、オレンジ
あいつも、、成長したよなっ、、俺どうすれば、、
伊野尾くんが焦ってる。どうすれば、、もういっそ、、罠はって、退場させr、
あれ、なんだっけ。そっか、、俺がゲームマスターの時か
、、、助けられるわけないだろ。ゲームに負けるとか、罠はって勝って、助けられることなんて、、ない
俺は伊野尾くんの目を見て笑顔で、、
俺は部屋へ戻る












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。