第7話

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2025/07/27 00:41 更新
                私達は少し教室から離れたところに移動した
するとさっき無表情だったジュニちゃんの目から涙が出ていた
                                    我慢していたのだろう
ジュニ
せんせっ、
 (なまえ)
あなた
良く我慢しました
 (なまえ)
あなた
すみません、もっと早く上がってこれれば、
ジュニ
いえ、…違うんです、、
ジュニ
私のせいなんです、、
 (なまえ)
あなた
え?
    ジュニちゃんは涙を堪えさっきまでのことを話してくれた
ジュニside
                     私は昨日先生に言われて目が覚めたんだ

ミナ
ねぇージュニー?
ジュニ
な、なに、
ミナ
今日もさー?カラオケ行かんー?
ジュニ
え、?
︎︎
そうそう!ジュニ居ないと楽しくないー
︎︎
ね?一緒にいこ?
                        昨日のカラオケはまるで地獄だった
              難しい曲ばっか歌わされて パシリだってされた
                またそれをされる? それだけは絶対に嫌だ
ジュニ
ごめん、、今日は、無理なんだ、笑
ミナ
は?
ミナ
なんで?
ジュニ
お、お金無くてさ、、
︎︎
そんなの親から貰えばいいじゃん
︎︎
そうそうお金取ればいい
                     どうやら逃がしてはくれないみたいだ
                     先生みたいにあんなこと言えたらな、、
ジュニ
ごめん、本当に今日は無理、
ミナ
ノリ悪
︎︎
幻滅したわー
ミナ
せっかく仲良くしてあげてんのにさ
ミナ
なんなん?
 すると教室の扉が開き入ってきたのは"サノスグループ"だった
 名前はよく知らないけどグループになっているのは知っている
 黒髪でイケメンの女の子はさきさきと自分の席に座っていき
 黒髪で可愛げのある男の子は女の子について行くように席に
黒髪で紫髪の男子の周りをうろちょろしている男子も席に座る
 でも紫髪の男子と黒髪の猫目の男子だけがこちらを見ていた
サノス
セニョリータどうした?
ミナ
サノス、!
ミナ
この子がねー?私の事嫌いだってさ
ジュニ
ぇっそんなことっ言って
サノス
oh......それは行けないな
ミナ
どうにかしてサノスっ、
とミナはサノスさんの腕に巻きついた猫目の男子は少し嫌そう              
サノス
sweethear彼女の事だ!どうにかしてやろう!
サノス
ナムス
ナムギュ
ナムギュです、
   サノスさんはナムギュさんに指示を出すとナムギュさんは
                こっちにやってくるなり私の胸ぐらを掴んだ
        そしてロッカーに投げるように私は後ろに投げられた
   あまりにも背中が痛くてうずくまる私を嘲笑うミナちゃん
   そして髪を捕まれ立たされた 掴んだのはサノスさんだった
サノス
言葉遣いには気をつけろよ
サノス
特に俺のsweetheartの前では
                              誰も助けてはくれやしない
                             みんなサノスさんが怖いんだ
              あのかっこいい女子ですらそっぽ向いていた
  だけど可愛げのある男子だけはこちらを心配そうに見ていた
            歩こうとするとイケメンの女子に止められていた

すると教室の扉が開き入ってきたのは 先生だった
 (なまえ)
あなた
何してるの
                          あー、先生は本当に私の救世主だ

話を聞いていたらいじめだと確信した
  女子相手に2人がかりでしかも背中を怪我し髪まで掴まれた
                                           立派ないじめだ
                         待ってなさいサノスグループとやら
                            "地獄に連れて行ってやるからな"

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