第3話

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2025/05/04 07:28 更新
 (なまえ)
あなた
はぁ、…、やらかした、


8時を回った今 自分の最寄り駅のベンチで座っている

人数が少ないこの地域の駅はものすごく静かで
冷たい風が吹き付けていた




???︎︎
先生、

近くから聞こえる誰かの呼び声に振り返る私の目に写ったのは
                 間違えなく私のクラスの子だと確信した


黒髪に黄色に近い暗い色を髪に入れ校則をキッパリと破って
おり髪は肩まで伸びていた


 (なまえ)
あなた
どうしたの?

この辺に住んでいる生徒いるんなんて気づかなかったわ((

ジュニ
ジュニと言います、…先生のクラスの、
   ジュニと名乗る彼女はとても頼りないくらい目をしていた

ジュニ
先生に相談したいことがあります
ジュニ
いいですか?
 (なまえ)
あなた
えぇ、

隣に座ってきたジュニさんは向かい側の電車を見ている

ジュニ
私、…友達と、上手くいかなくて…
 (なまえ)
あなた
友達…、


私はある今日の見てしまった事を思い出す

ミナ
ね。今日カラオケ行かない、笑?
︎︎
あり!
︎︎
さんせー!
ミナ
ね。ジュニも行くよね?
ジュニ
え、…今日は、塾あって、…

ミナ
は?逆らう気?
ジュニ
いや、…そんなことじゃ、…
︎︎
ノリ悪くない?
︎︎
そうそう
ジュニ
わ、わかった、行くよ、…
ミナ
それこそジュニだよー!今日校門前集合ね!


 (なまえ)
あなた


 (なまえ)
あなた
あれ?、なんか、髪飾りたくさんつけてる子
ジュニ
そうです、ミナちゃんって言うんですけど、…
 (なまえ)
あなた
でも、あの会話、…仲良さそうに見えなかったけど本当に友達?
ジュニ
…、でも、友達なんです、


と言うジュニさんの顔はあからさまに苦しそうな顔をしていた


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