知らない人と一緒に話しているのを見て不審に思う
新くん。「弟だよ」といえば、安心したような笑顔で
こちらを向いてくるので、手を繋いであげてください。
少し怒った様子の影山くん。「弟だよ」と
しっかり伝えれば、笑って肩を組んでくる。
心配させてごめんね…!
なんとなく察しがついていた基くん。
けどやっぱり本人に直接聞かないと怖い思いが
あったのか、しっかり目線を合わせて話してきたよ。
あなたの下の名前のことを信用しているが
どうしても脳裏から離れず、本当に自身のことが好きなのかきいてくる奏。
少し涙目になっていたことは、本人にはナイショね
なんとなく顔つきが似ているのを思い出し
弟くんだと気づいた大河くん。
「そうだよ」といえば、安心した笑みをこちらに向けてくる。
場所をずらし、壁ドン状態で詰められる。
すぐに「弟だよ」といい、写真を見せれば
『疑ってごめん』と謝ってくる。
申し訳ない気持ちになるので抱きしめてあげてください。
弟とわかっていながらも、少し不安な椿くん。
「そうだよ」と声を掛ければ、安心してしゃがみ込む。
後ろからハグをすれば、笑顔になるはずですよ!



















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。