焚石はあなたを四つん這いにさせると
反り立った楔を一気に
最奥まで突き立てた。
ドチュンッ♡♡
棪堂がニヤリと笑う。
焚石は我を忘れたように腰を振り、
あなたの華奢な腰を
指が食い込むほど強く掴んで離さない。
パンパンパンパンッ♡♡
パンパンパンパンッ♡♡
焚石が絶頂に向けて速度を上げる中、
棪堂は自身の屹立を
あなたの口元に突きつけた。
ナカを焚石にエグられる快感に震えながら
あなたは必死に棪堂の巨根を口に含み、
喉を使ってしゃぶり上げる。
ビュルルルルッ♡ビュルルルルッ♡
子宮の入り口に焚石の濃い精液が
ドクドクと叩きつけられる。
あなたはその愉悦感に
全身を痙攣させて悦んだ。
焚石のモノが抜けると同時に
棪堂が対面座位であなたを引き寄せ、
愛液と精液でドロドロになった
おまんこへ自身の剛直をねじ込んだ。
パチュッ♡パチュッ♡
グチャ…グチュ♡
おまんこの中をぐるんぐるんと
肉棒で掻き回され、
あなたは声を漏らす。
だが、棪堂は絶頂の直前で
ピタリと動きを止めた。
ビュルルルルッ♡ビュルルルルッ♡
棪堂があなたの奥深くに全てを注ぎ込むと
後ろで待機していた焚石が
獲物を狩る獣のような勢いで再び挿入した。
バチュバチュバチュバチュッ♡♡
怒涛の鬼ピストンに
あなたは魂まで奪われたように悶える。
棪堂は「まだ時間がかかりそうだ」と
余裕の表情でベッドを降り、
冷蔵庫から飲み物を取りに向かった。
部屋には肉のぶつかる下品な音と、
二人の男に愛され、
壊されていく少女の甘い悲鳴だけが
響き続けていた。
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┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
<おしまい>















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!