桜はよっぽど一緒に過ごせる時間が嬉しいらしい。
元カノと一時期同棲していたこともあったが、時間なんて気にしちゃいなかった。
どうやら桜は元カノに嫉妬するタイプだ。
聞かれない限り、安易に口にしない方がいいとあなたは心の中で誓う。
ベッドの上で陰部を擦ると可愛らしい声をあげる。
桜はぎゅっとあなたの体にしがみつき、いじるたびに耳元で甘い吐息をだす。
深く追及したかったが、あまり意地悪し過ぎるのも可愛そうだ。
尻穴に中指を突っ込み円を描く。
あなたは自身の楔にゴムを装着し、ローションを馴染ませた手でアナルの滑りをよくさせる。
余ったローションを自身の楔にもつけ、熱量を桜のナカに埋めていく。
桜は苦しそうな声をあげるどころか歓喜に震え、トロンとした目付きで唇に手を当てる。
ゆさゆさと体を動かすと桜はあなたを煽る言葉を発してくる。
ビクビクっと桜は奥を締め上げ、ピュっと精液を腹の上にこぼす。
コクンと頷く、桜がエロすぎる。
お仕置きするならバックから突くのがいいと思い、ぐるんと体位をかえて一点を突く。
パンパンッ♡♡
イった顔が見たくて、抱き寄せて背後からキスをする。
桜はビュクビュクと射精を果たし、口からぬぽっと舌が抜ける。
桜はだらしない蕩けた顔で求めてくる。
この顔を視界におさめたあなたは息をするのも忘れ、再び激しく打ち込んだのであった。
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。