第51話

桜遙▶BL・男主攻め・傷だらけの猫⑥「ハッピーエンド」
40,132
2024/06/06 03:55 更新



_桜 遥@さくら はるか_
桜 遥さくら はるか
ぜぇ…ぜぇ……
_桜 遥@さくら はるか_
桜 遥さくら はるか
おっさんの愛撫長すぎっ///
あなた
抱こうとする前から文句垂れんな。
あなた
覚悟しろって言ったろ
_桜 遥@さくら はるか_
桜 遥さくら はるか
だからって1時間以上もキスするアホがどこにいんだよっ///
あなた
数える余裕あんじゃねぇか
_桜 遥@さくら はるか_
桜 遥さくら はるか
違ぇし!
飯の時間覚えてただけだし!



桜はよっぽど一緒に過ごせる時間が嬉しいらしい。
元カノと一時期同棲していたこともあったが、時間なんて気にしちゃいなかった。


あなた
こっからまた愛撫するぞ~
_桜 遥@さくら はるか_
桜 遥さくら はるか
早く抱けよっ///
_桜 遥@さくら はるか_
桜 遥さくら はるか
もう焦らされんのキツイんだよっ///
あなた
修行が足りないなぁ
_桜 遥@さくら はるか_
桜 遥さくら はるか
るせっ…!
経験値見せようとすんなっ///



どうやら桜は元カノに嫉妬するタイプだ。
聞かれない限り、安易に口にしない方がいいとあなたは心の中で誓う。


あなた
分かったよ。
今回だけはエロガキに合わせてやる
_桜 遥@さくら はるか_
桜 遥さくら はるか
エロガキじゃねぇしっ///
あなた
はいはい。俺見て発情しちゃったんだもんな。
かわいそうに♡
_桜 遥@さくら はるか_
桜 遥さくら はるか
んゃっ…♡



ベッドの上で陰部を擦ると可愛らしい声をあげる。
桜はぎゅっとあなたの体にしがみつき、いじるたびに耳元で甘い吐息をだす。


_桜 遥@さくら はるか_
桜 遥さくら はるか
っひッ///
_桜 遥@さくら はるか_
桜 遥さくら はるか
ふっ……、ん…ッ
あなた
柔らけぇな。
自分で何本いれた…?



深く追及したかったが、あまり意地悪し過ぎるのも可愛そうだ。
尻穴に中指を突っ込み円を描く。


_桜 遥@さくら はるか_
桜 遥さくら はるか
さん…ぼん…っ…///
あなた
ならすぐ入りそうだな。
あなた
ローション使うぞ?
_桜 遥@さくら はるか_
桜 遥さくら はるか
うん……///



あなたは自身の楔にゴムを装着し、ローションを馴染ませた手でアナルの滑りをよくさせる。


_桜 遥@さくら はるか_
桜 遥さくら はるか
あ♡ あっ…♡



余ったローションを自身の楔にもつけ、熱量を桜のナカに埋めていく。
桜は苦しそうな声をあげるどころか歓喜に震え、トロンとした目付きで唇に手を当てる。


あなた
平気か……?
_桜 遥@さくら はるか_
桜 遥さくら はるか
ヘーキだから…早く、
_桜 遥@さくら はるか_
桜 遥さくら はるか
アンタのものにして…///
あなた
~~~っ///
あなた
いいね。
最高に俺好みだ…っ
_桜 遥@さくら はるか_
桜 遥さくら はるか
ん゙あっ♡ お、っさん…っ♡
_桜 遥@さくら はるか_
桜 遥さくら はるか
腹んなか、あったかくて…
キモチイイっ…♡



ゆさゆさと体を動かすと桜はあなたを煽る言葉を発してくる。


あなた
お前さっきから本当に…っ///
あなた
手加減できねぇぞっ
_桜 遥@さくら はるか_
桜 遥さくら はるか
~~~あ゙ッ♡♡



ビクビクっと桜は奥を締め上げ、ピュっと精液を腹の上にこぼす。


あなた
……イったのか?
あなた
初めてなのに奥で気持ち良くなるなんてイケナイ子だな
_桜 遥@さくら はるか_
桜 遥さくら はるか
ぉれ…、イケナイ子……
_桜 遥@さくら はるか_
桜 遥さくら はるか
おしおき…されんの…?///
あなた
されてぇのか?
_桜 遥@さくら はるか_
桜 遥さくら はるか
んっ……///



コクンと頷く、桜がエロすぎる。
お仕置きするならバックから突くのがいいと思い、ぐるんと体位をかえて一点を突く。


_桜 遥@さくら はるか_
桜 遥さくら はるか
ぅ゙んッ♡ あ゙っあ゙っ♡激しッ
_桜 遥@さくら はるか_
桜 遥さくら はるか
だめっ、あ゙~イっちゃうッ…っ♡



パンパンッ♡♡


あなた
出すぞ? 桜
_桜 遥@さくら はるか_
桜 遥さくら はるか
な、か…ッ、
_桜 遥@さくら はるか_
桜 遥さくら はるか
ん゙ん゙ん゙~~~ッ♡♡



イった顔が見たくて、抱き寄せて背後からキスをする。
桜はビュクビュクと射精を果たし、口からぬぽっと舌が抜ける。


_桜 遥@さくら はるか_
桜 遥さくら はるか
もう一回…っ…///



桜はだらしない蕩けた顔で求めてくる。
この顔を視界におさめたあなたは息をするのも忘れ、再び激しく打ち込んだのであった。





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