第32話

#飲み会
1,172
2022/10/02 04:00 更新
「「「「かんぱーーーい」」」」






Aぇみんな揃っての初めての飲み会!!!




幸せすぎるぅ。




私は正門と大晴と一緒にいっぱい飲む気持ちできてます笑




反対に誠也と小島と晶哉は全然飲まなそうやけど





正門「LIVEも終わったことですし、ええですねこの感じ」





小島「せやなぁ。」









みんなが一杯飲み終わる頃にはもう顔が真っ赤な晶哉







『晶哉、顔赤すぎる笑』





晶哉「ちょっと、僕もうギブかもです…。」





『ふふ、かわええ』





大晴「えー、晶哉だけずるい!俺にも可愛いって言ってや」




『えー、大晴はいつもかわええもんなぁ』




となりで甘えたな大晴




お酒が入ってるからなのかなめっっっっちゃかわいいんやが





正門「こじけんも酔ってきてるなー」





リチャ末はもうお酒飲むのやめてて酔わないようにしてるし




こじまさやはだいぶやられてるしで





けっきょくまさかどと大晴と3人で飲んでる





正門「追加でビール頼むけど、おふたりさんはどーするー?」





『私ハイボール』




大晴「じゃー、おれもー」





大晴「あなたっ!」




なんていって隣の大晴が私の方によりかかってきた




『えー、急にどないしたん』





大晴「こーゆーときやないとくっつけないかなって笑」





ってちょっと照れながら大晴いってておもわず頭撫でてもうた





小島「うわぁ、大晴ほんまにかわええ」




正門「この2人の絡み一生見てられるなぁ」




末澤「あなた顔真っ赤やで笑」





リチャ「それはなに?酔いなん?照れなん?」





末澤「たぶん照れやな。」




『ちょ、分析やめて!』



そーやって言われて余計に恥ずかしくていたたまれなくなって




目の前にあるお酒を一気飲みした





大晴「ちょ、一気に飲み過ぎやって」




『リチャ末がいじめてくるんやもん🥺』




大晴「ちょ、可愛すぎやってお目目うるうるさせんとってー」




っていって私の頬を包み込んできた





カシャッ





『ちょ、正門なにとってんのよやめてーや』





正門「えー、ええやんメンバーが仲良ししてて愛しいなぁって思ってんねんから」





末澤「あとでそれ送って」




正門「はーい」





おい!誠也まで何いうてんの





晶哉「僕もあなたちゃんとイチャイチャしたいー🥺」





『え、やっぱ酔った晶哉ちゃん可愛いっ』




大晴「あなたが1番やけどなぁ」




大晴、ちょっと今日甘すぎて





隣におるだけで酔いそう








正門「それにしても大晴今日あなたにべったりやな」




大晴「だってせっかくの隣なんやもん、今日くらい独占したいやん」




「そーせな、あなた振り向いてくれへんから」





『え、なにこれきゅんっ』





大晴「誠也くんばっかやなくてたまには俺も見て欲しいもん!」





『えぇ、きゅんだよ』






なにこれえ、隣に天使座ってるん!?、




めろいよぉぉぉ







プリ小説オーディオドラマ