僕は寝ていた体を無理やり起こした。
少しキレ気味になっていると、自分のナカからどろっとしたものが流れ出てきた。
驚いて手で押さえようとすると、そこには白い液が付いていた
先程のことを思い出すだけで吐き気がする。
ふと時計を見ると、その時間はバイトから帰る時よりも随分早かった。
そう思えば楽…か…?
早く帰れるし…
そうは思うけれど、ナカに出すのは本当に止めてほしい…💢
そうして僕は鞄を持って家へ帰った。
ガチャッ
父さんは帰ってきた僕に目もくれずリビングでテレビを見ていた。
普段ならバイトをしている時間、今家に居る何てのは可笑しいのに父さんは僕に興味が無いため何も聞いてこない。
担任の精〇が体内にあるということが気持ち悪く感じるため僕は足早に自室へ向かった。
自分でこのような行為をすることは本当に恥ずかしいが、
気持ち悪さから逃れる為にはそうするしか無かった。
指一本だけで掻き出したため少々時間がかかったが、まぁあの気持ち悪いものが無くなって少しスッキリした。
最近は本当に寝れていなかったし、今日は色々とあったし…
そういってベッドにダイブ











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!